たこちゃんがこの病を患ってから、今まで意識していなかった脳について考えることが多くなりました。リハビリ病院でもたこちゃん毎日歩いていたし、これからの主治医になって頂いた先生からも歩くことを推奨されました。とにかく歩くことは脳にとっても大切且つ必要なことみたいなんです。歩くことで脳が若返るという説もあり、それならば私もせっせと歩かないといけません。もう一つ脳にとっては睡眠も非常に大事なんですね。人間は寝てる間に脳の老廃物が流されてきれいになるらしいし、寝ないと記憶も定着しないし、だから赤ちゃんはずっと寝てるのかしら。そして睡眠時間が短い人は短命な方が多いみたい。漫画家の手塚治虫先生は61才でお亡くなりになりましたが、水木しげる先生は93才で大往生されてます。水木先生は10時間睡眠を励行されていたらしい。一方で手塚先生は睡眠時間を削って、寝ずに創作されていましたよね。その差は大きかったのでしょうか。
今日は珍しく朝から雨が上がっていて、早速2人で散歩に出発。筑波山も久しぶりに全体を見ることが出来て感動でした。たこちゃんやっぱり自然の中の散歩がいいみたいで、2時間弱歩き、スマホから目標達成のお褒めの言葉を貰いました。兎に角脳の為にも生まれたての赤ちゃんのようによく寝て、よく歩くことがたこちゃん復活の早道みたいです。たこちゃんトコトコ前進だ~。
たこヨメ著


そうそう、睡眠時間は大事に思います。
睡眠時間が浅いと、思考能力が落ちます。
そして、健康寿命が失われていくと思います。
脳と歩くことに、関係がとてもあるのですね。あまりとれていない、睡眠をたくさんとるようにします。
脳は不思議、に納得。
学生の頃は、脳に関する本を読みました。魂が宿る器官なので。
手塚治虫のマンガとか、若い頃に読んだSF小説の影響もあり。
でも、トシとってくると、案外、魂は脳だけに宿っている訳では無く、むしろ「健全なる精神は健全なる身体に宿る」って諺の方が正しいような気もしてきました。
歩く事で脳が活性化されるのは、ふくらはぎが第二の心臓の役割をし血流が良くなるので、なんとなくそんな気がします。
睡眠は、長さよりも質が重要な気がします。
今回のブログでいろいろと、そんな気がするシルバートライデント仮面、その根拠に理由が見当たらないのであった。
それでいい。
惰眠は得意でも、ウォーキングは苦手です。
歩かなきゃ