続、奇跡的な邂逅に感謝!

 もうね、奇跡的過ぎてアキレました。降りていらしたオーナー様と、「土曜日の助っ人」さんが、いきなりお互いを指差しながら「あ~!!二十ン年前に一緒にシゴトしてましたよねー!」だって。端で見ていたワタシゃ、もはや笑うしかありませんでした。『変態車関係者(笑)』の世界はドコまでも狭いのだナと・・・

えっ・・・
はぁ?!
あちょ~!!
ホントにヤッてきた。
越谷で見た『タルボ・マートラ・ムレーナ』そのものな個体。
たこヨメに「ムレーナが来てくれたヨ~」と電話したら、ソッコーで来た(笑)。
ハァ、このマークいいなぁ、マイティジャックのMJマークみたいで(笑)。
オーナー様にムリ云って、たこヨメたっての希望を叶えて貰おうと・・・
・・・『ぃよっコラしょっ!』
ちんまり。
「思ったより座り心地がイイですネェ」だって。
この際、ワタシも御相伴に預かろうと運転席に。
インパネも80年代テイスト炸裂で素晴らしい・・・
・・・気になる足元は、広々としておりました。驚異のパッケージングです。
さらに、『センターシートを手荷物置場』とするモードにもして頂きました(感謝!)。
わざわざ都内からメカトリエをお訪ね頂きまして有難うございました。
どうぞ末永く・・・無事に帰れたのか(失礼:笑)?!

 ↑しかも、越谷で見た二台のクルマは、同一のオーナー様だったんです(凄!)。まずは、当店で初めてマセラティ車を御購入くださった「越谷のC」さんが、今も越谷に住んでるゆえにレイクタウンをブラブラ(笑)していたところに、運良く件の『フランスフェア』が期間限定で開催されていて、たまたま二台の変態展示車(笑)に目を惹かれ、「いかにもオカモトさんが好きそうだから」とメッセンジャーで現地撮影画像をお送りくださって、そのおかげでワタシがレイクタウンまで見に行くコトが出来(ハメになり:笑)、ソコで見たクルマたちのオーナー様が、たまたま当ブログの潜在的読者様であり、ワタシが書いたブログ記事を御覧になって、わざわざ練馬まで表敬訪問をしてくださった上、日を空けずに、ついにメカトリエに居るワタシのところまで来てくださったら、ウチの助っ人さんまでがムカシのお知り合いだったなんて・・・天文学的確率で『たまたま』が重なり過ぎデスよね。美味しいお土産まで携えて、わざわざメカトリエをお訪ねくださった御二方には心から感謝申し上げます。有難うございました(と、『たこヨメ』も申しておりますヨ)!

 それじゃー、また明日。

-------
愛車を御手放しになりたい方は、コチラ:車輛売却時にも、当店に持ってくるのが結局ラクでお得ヨ。マセラティじゃなくてもね。をどうぞ。

-------
マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ヴイすりゃ~)・ア~マ~ゾ~ン(笑)!!・ストロンガーぁぁぁ!!を通したすべての過去記事への一気到達用ページへはコチラ:マセラティでイッてみよう! 過去記事月別アーカイブ(ストロンガーぁぁぁ!!版)からどうぞ(移動時間や昼休み、会議の合間のヒマつぶしにも最適ヨ!)

“続、奇跡的な邂逅に感謝!” への6件の返信

  1. 不思議な縁で繋がっているんですね、変態車マニアは狭い世界で生きているからなのか?それともやはり不思議な変じゃない、縁かな。

  2. つくづく、クルマの縁て不思議ですよね。

    こういう事があるからやめられない😉

  3. いやー、素晴らしい。そして面白い。
    そして都内にお住まいなのですね。
    是非練馬本社から徒歩1分、ホルモン月例会にお越し頂き、『タルボ・マートラ・ムレーナ』元オーナーの「Hでございます」師匠と談笑していただき、天文学的確率で『たまたま』を積み重ねてほしいものです。

  4. 類は友呼ぶ。
    たこちゃんには人が集います。
    これも、たこちゃんの御人柄による御縁なんでしょうね。
    無能な一般人にして小市民のシルバートライデント仮面は、ただただ敬意を持って、叫ぶ事しか出来ないのであった。。。
    シルバートライデント仮面「きゃあ、〇態💕」(←誉め言葉)
    たこちゃん「どっちがだよ(泣)!」
    イオタT「全〇のヒトに〇態と呼ばれると、なんだがゾワゾワしますね」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です