サルも木からオチたハナシ(笑泣)

 まぁ、こんなトシになっても、『日々是勉強』させて頂けるのって、ボケ防止には最適な環境ですね(笑いつつも感謝!)。マイクロ・デポ株式会社の経て来た29年と半年の歴史中、コレだけ燃料系統の流行り病にココロを砕くコトはありませんでした。幾台ものマセラティに対して、同じ検証&交換作業を何度施してきたコトでありましょうか・・・

一昨日に、いったんは直ったハズのエアコンを・・・
・・・電気屋さんの野性の勘に拠る再チェックの結果、再び漏れ出したとの知らせ。
早速メカトリエに行って、ドナー車から当該部品をハズし・・・
・・・TXとJR武蔵野線と東武東上線と国際興業バスを乗り継いでデポ本社へ。
コレが、ドナー車からハズして来た『対策品』と思しき継手パーツ。
コチラが漏れを生じた継手とエキスパンションバルブ。パテでゴマカシてあった。
アルミ製と真鍮製・・・この違いはデカい!
・・・アルミ製の方では御覧のように、当たり面に腐食を生じておりました。
今度こそエアコンが完治したんで、室内の組み立て作業もソコソコなまま・・・
・・・すべて一般道を通って、メカトリエに帰ろうと試みた。
千葉県と茨城県の県境までは到達出来ましたものの・・・
二回チャレンジしたケドも、県境の大橋が上れずに橋の下でリタイア(笑泣)。
昨日のブログを書きながら、暗闇で待つコト80分・・・
・・・ようやくロードサービス隊が到着してくれました(大感謝!)。
嗚呼、フルフラット型のローダーだ。コレだったら自走でも載せられるわ。

 ↑決してエンジンは止まりません。どうも、車体の後部が下となる上り坂となると、フューエルポンプが詰まってる感じです。空吹かしすると、3000回転くらいで吹けなくなったり、4500回転くらいまで吹けるコトもあると云ったナゾな症状。きっと先日交換したばかりの、フューエルポンプを支持する『フューエルポンプインシュレーター』が溶解して、とある条件時にポンプの吸込口を詰まらせているのではないかと類推しておりますが・・・「土曜日の助っ人」さん、お助けぇ~!

 「出来ない者は触るな」が、マセラティ旧車を弄るに際しての『鉄の掟』である以上、ワタシたちは必ずや結果を出して御覧に入れますヨ。

 「ネバりとがんばりぃ~、ネバりとがんばりに拠りましてぇ、どうぞ、ジャンジャンバリバリとぉ~、バァ~リバリとお出しくださいませぇ(ってのは、パチ〇コ屋さんでの店内放送の口上だったりする)!」

 それじゃー、また明日。

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マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ヴイすりゃ~)・ア~マ~ゾ~ン(笑)!!・ストロンガーぁぁぁ!!を通したすべての過去記事への一気到達用ページへはコチラ:マセラティでイッてみよう! 過去記事月別アーカイブ(ストロンガーぁぁぁ!!版)からどうぞ(移動時間や昼休み、会議の合間のヒマつぶしにも最適ヨ!)

“サルも木からオチたハナシ(笑泣)” への10件の返信

  1. 必ずや結果を出して御覧に入れますよ、かっこいいです!対策品、素材から変えていてすごいですね。

  2. サルも木からオチたハナシ(笑泣)、だなんて。
    信じてはならぬ。
    岡本和久先生は、自らに極限まで苦行を強いり、毎日がギリギリ、綱渡りの毎日。
    まるで天才ジャズピアニスト、バド・パウエルの全盛期の演奏のような、いつ破綻するやも知れぬ緊張感に溢れた超絶技巧を駆使する日々。
    誰も到達した事の無い境地に達しながらも、更なる高みを目指して全力疾走での匍匐前進。
    そんな、たこちゃんを我が心の師匠にして孤高の芸術家と敬い奉っておる次第。
    無能の人シルバートライデント仮面は、ゲルショッカーの掟ならぬマイクロ・デポ鉄の掟「出来ない者は触るな」を忠実に実行し、ビトルボEのメンテは、たこちゃんにおんぶにだっこ、なのであった。
    たこちゃん「全〇のおじさんが、おんぶにだっこをオネダリするんじゃない(泣)!」
    こんなキャラでいいんか・・・。

  3. なかなか厳しいですね、まだまだ色々落とし穴があるんですね。ビアンコギブリの夜明けは近い!

  4. いやー、久々に食らいましたね。
    ロードサービス隊の到着、本当にありがたかったと思います。
    そして暗闇でのブログ書き有効活用、すごいと思います。

  5. 闇夜に輝くビアンコギブリⅡ
    妖艶ですが、ローダーを待っている状況というのは切ないです。
    百戦錬磨、きっと完治させられるでしょう。

  6. かつて大学時代、クルマ通学というバブルの極みであったのですが、池袋から牛久までの帰路、おそらくテツヲタ先輩の言う利根川沿いの道を走って帰宅する途中、全くの闇に輝く炎が。

    翌日の新聞によると「焼身自殺」であったとのこと。。。
    南無阿弥陀仏。

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