たこちゃんの入院生活ももうすぐ2ヶ月を迎えます。その間毎日病院に行き、たこちゃんを見守り続けています。練馬の病院でもリハビリはすぐに始まったおかげで、毎日少しづつ変化を遂げて来ています。つくばに転院してからはリハビリ専門の病院ということもあり、よりきめ細かいプログラムで治療が進みます。いままでリハビリの効果についていまいちわかっていなかった私は、今回色々と気付きがありとても勉強になりました。患者さんの症状に合わせてプログラムが組まれていて、決して通り一片のものではないこと。そしてたくさんの方法が開発されているのも驚くばかりです。病棟の患者さんは少しずつ快方に向かっているのを目の当たりにいたしました。たこちゃんと2人でぐるぐる歩いていると、ずっと車いすだった方が補助器具を付け歩行しはじめたり、杖でやっとだった方がほぼ普通に歩いていらしたり・・私も嬉しくなります。この病院は各療法士の先生や看護師、医師とたくさんの人たちが丁寧に接してくださっています。マンツーマンの作業を根気よく行ってくださることに心より感謝しています。
さて、たこちゃんのリハビリも最終段階に差し掛かっています。様々なプログラムの内、昨日はバランスを見るリハビリを見学しました。大柄でガッチリした先生がサポートしているのですが、不安定な足元でバランスを取るのは常人でも難しい。倒れそうになったり、見ている私がハラハラ、ドキドキ、思わず声が出ちゃいました。終わった後、たこちゃんに言ったら、「とにかく限界まで追い込んでるんだよ。先生がいるから倒れたりしない。いつももっと凄いのやってるよ。」でもドキドキ、リハビリ終了後、担当してくださった先生にもお話したら、「現実にはあれほどのバランスが必要なことはないけれど、訓練しておくことで転倒を防げるので」とのこと、たこちゃんなかなか優秀とほめてくださいました。
つくば記念病院グループの法人基本方針は「逃げない・諦めない・見捨てない医療を提供する」、中でもTKGリハビリテーション病院の役割は、「早く受け入れ、早く良くして、早く地域へ復帰、地域の懸け橋となり、在宅生活を支援する地域包括ケア、自分らしい暮らしを支えつづける」なのだそうです。まさにこのことが日々実践されています。たこちゃん良い病院にササっと転院できたこと、さらにその中でもエースの先生方に担当して頂けたこと、心から有難いと思っています。さあ~あともう少し、気を抜かずに頑張ろうね。TKGリハビリテーション病院、ばんざ~い(でも卵かけご飯は出ません)
たこヨメ著


本日もホルモン月例会でたこちゃんにお会いしましたが、先月にも増して会話に違和感感じられませんでした。
リハビリ効果、すごいですね。
先生方のご対応、頭が下がります。
良い病院に早期に入れ、そして良い先生方に見て頂けたこと。それも立派な実力のひとつだと思います。
そして何よりリハビリは、「次は〇〇秒」みたいな見えやすい目標が設定できる競技と違って、先が漠然としているために、とても辛いとのこと。
それを頑張って続けて、そして最終章にまで漕ぎつけたご本人の精神力も、当然実力ですね。区切りまであと一息。ラストスパートですね(*’▽’)
病院のサポート素晴らしいですね!人って、すごいです。
病院にも当たり外れがあるようでして。。。
こちらは本当に当たりのようです。
リハビリの最終試験は、ギブリ2の天井張り替え二日完遂コース?かな。TKGはやはり卵かけご飯だよな。
TKGリハビリテーション病院は、虎の穴。
たこちゃんのトレーナーには、カール・ゴッチ、アントニオ・ロッカを始めとする、名だたる格闘家の数々。
たこちゃんは以前よりもパワーアップし、フィニッシュ・ホールドのオクトパス・ホールド(卍固め)を習得し、退院するのである。
たこちゃんの復帰を祝う一戦は、愛弟子・シルバートライデント仮面との師弟対決なのであった。
たこちゃん「弟子にした憶えはありませんから(泣)!」
たこちゃん vs シルバートライデント仮面
リング上にて。
シルバートライデント仮面「たこ師匠の胸を借り、最初から全〇全力で臨む次第。さあ、ハグさせてくださいませ💕」
たこちゃん(ううっ、やだなあ)
勝負の行方は如何に?
こちらにすっと転院出来たのはとても「ついて」ましたよね!リハビリにフォーカスした病院で新しいですからね!
僕は牛久在住時にはこちらが定期人間ドック先でありました(笑)筑西までの通勤途中でしたので。