健康保険の有り難さ

 今年に入って、二回の入院を余儀なくされたので、たこちゃんズ家がそのたびに実感したのは、日本の健康保険の有り難さです。病気の根本的な治療はもちろん、リハビリにもきちんと適応されています。治療費を払うたびに思うのですが、ほとんどの分野では保険が適応されていて、治療費を心配しなくてよいのは有難いです。たこちゃんは、現在マンツーマンで理学療法士さんに鍛えて頂いてるのですが、これをスポーツクラブでやったら大変な費用になるでしょう。昨日のホルモン月例会で伺ってビックリしたのは、海外で病気になったときの費用についてです。日本とは違って費用が高額になることは自覚していましたがその金額がもう・・・ハワイで脳出血して入院した場合の治療費は、私は1千万ぐらいかなと思っていたら、なんと1億円かかったとのことです。保険がカバーしたのはその半額で、5千万円は自腹だそうです。ああ、これじゃ怖くて海外旅行になんかいけないなあ。ここのところの円安も重なって益々遠のいてしまいます。つくづく若いときにアチコチに行っといて良かった。円高の恩恵もたくさん受けられたしね。皆様、これからも健康なうちに海外旅行楽しみましょうね!

たこヨメ著

“健康保険の有り難さ” への8件の返信

  1. 国民皆保険制度は素晴らしいです。1960年代の政治家の皆様には「想い」があった!!!
    仕事上、健保の代議員とかやりましたが、この制度は「日本国民」として守るべきものです。

    尚、昨年末の会社幹部旅行で米国に行ったのですが、途中貧血と高血圧で緊急搬送された方がいたのですが、検査と処置で125万でした(驚)
    マジ。無論会社の海外傷害/治療保険でカバーされましたがね。

  2. 海外に出てはじめて日本の健康保険のありがたみが分かるというケースが多いです。
    しかし、日本だけが奇跡の健康保険を実現できているのには相応の理由があって、長期的に見ると制度の存続は結構危ういと思います。いわゆるただ乗り的な使い方もされていますので、不正利用を撲滅しつつ、かつ、お金が潤沢にあって負担できる人は相応に負担するという仕組みに変えていかないと、本当に困った人が使えなくなりマズイです。

  3. 健康保険の有り難さ、本記事を見て改めて認識しました。
    おかげさまで今のところ健康なのであやかってはいないのですが、これから年を取って怪我や病気が出てくるかと思います。
    健康を保つことに越したことはないと思いました。

  4. 国民皆保険の維持は今後困難になるでしょう。⚪︎⚫︎△真理教は潰そうとしていますしね。アメリカのように民間医療保険に加入して、加入している(支払う保険料により)保険の種類、グレードによる受けられる治療内容も変わるという時代になっていくのかもしれません。。。

  5. 薬も保険で賄えるのは有難いですよね。
    以前、父が闘病中、うっかり保険証忘れて薬代数十万円払った事があります。
    かなりの額が戻ってきてホッとしました。

  6. 国民健康保険は、先人に「本当に良くやって下さいました」とお礼を申し上げたいことのひとつです。後の世代のためにも、大切にして行きたい制度ですね(´ー`)
    とはいえ海外旅行は、やっぱり行きたいなぁ(;^ω^)

  7. 時々、「ここは地の果て、あるじぇりあ」などと、昭和歌謡の一節をコメントしているものの。
    海外旅行は、一度も行ったことが無く。
    海を隔てた旅行先の最果ては、八丈島ぐらいで。
    でも、ここ数十年で世界は大きく変わってしまいましたから。
    55歳になってしまったので、この際、外国には行かなくてもいいかなあ、と思っており。
    でも、行ってみたい気もあり。
    日本国民に生まれて、良かったなあ。
    感謝せねば。

  8. 日本の保険の素晴らしさ、知りませんでした。とてもすごい制度なのですね。日本人に感謝致します。

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