南の島は、第二の故郷(その4)

 あ~、眠いよぉー、寝たいよぉ~(泣笑)!実は昨日の夜も超眠くって、酔い醒ましにと、さんぴん茶(内地で云うジャスミンティー)を飲みまくってたら、ブログを書き上げてからは却って目がランランと覚めちゃって、それからチートモ眠れなくなっちゃったんデス。ですから今夜も寝不足気味。なんとか今日中にブログを書き上げなきゃ・・・

今朝も起きたら、ドシャ振りの雨(泣笑)。
遠くに見えてるハズの名護の街も雲の中に・・・
時間が来たんで、エレベーターで最上階に・・・
朝食はバイキング。なんとなく並び順に取ってたら、脈絡の無いメニューに(笑)。
この正月に訪れた時には、エイサーをヤッてたロビー。
その時はこの場所で書き初めもヤリましたが・・・
只今は、シーサーに絵付けする工房でした。
宿を出て、本日の第一目的地はココ!
なんだかお花でいっぱい。
なんでも、先だっての27日にリニューアルオープンしたばかりだと云う・・・
いかにも、たこヨメが好きそーなコーナーはアト回し(笑)にして・・・
チケットを手に入れて、いざ出陣!
オモテは、相変わらずに無情の雨。
ま、とにもかくにも行くしかあるまい。
雨合羽着てまでも、ドーシテこんなコトを・・・一重にブログネタのため(笑)。
この図のように、マングローブ林をグルっと一周するんですが・・・
定刻までに戻らないと、門を閉められそーでコワい。
川の上に設えられた遊歩道を歩いて行きます。
なんだか、先は長そうデス。
振り返れば、結構進んで来ているようですが・・・
こんなのとか・・・
あんなのとか・・・
本来は、ココで色んな生き物が見られるハズなんですが・・・
ナンも収穫の無いまま、もう中間地点に(泣笑)。
その先に見つけた東屋で・・・
雨宿りしながら、チト休憩。
見渡せば、生き物の宝庫たるマングローブの群生・・・
・・・でも、相変わらずナンも出て来ない。
それでもメゲずに進まねば・・・
あの先からは、マングローブ林の中に入るみたいだし・・・
アト少しだ。
と、ソコに分岐点。
右はハズレで行き止まり(泣笑)。
左側が正解。さぁ行こう・・・
しかしながら、足元には水たまりが出来てて、歩きにくいのなんの。
結局、ここまで来てもナニも出現せずに・・・
コースがオワっちまったヨ(大泣笑)!
コレが出口の図。
良く見れば、沈下橋とある・・・
柵のソトでも、野趣溢れる雰囲気は続きましたが・・・
やっぱ、ナンにも出て来ない(コレばっか:泣笑)。
あ、コレが沈下橋か・・・
確かに増水すれば沈むわなぁ。

傍らには、激シブな児童公園。
でも、この道じゃないらしい・・・
いや、コレ登って逃げろってか?!
また看板が。えっ?こっから上がって逃げろとナ・・・
いやいやいや、ムリムリムリ・・・
あ、また在った、避難所看板。
コイツもキツいわ(泣笑)。コレでドーシロと。
周囲を探索いたしますと、かなーり年代物の石垣や・・・
伝統建築物が何気なくキレイに残っております。
集落のエンドに在る共同売店のところまで来ちゃった。コリャ行き過ぎ。
コレじゃないよな、例のガジュマル。
この二つは見ておかないと・・・
まずは見つけた「大浦のイチョウ」。
・・・でも、東京じゃフツーだモンな、イチョウ。沖縄に在ればこそ。
そのアト、いっくら探しても、件のガジュマルの方は見つからない(大泣)。
公民館の前にはヘンな木箱が二つ。
新聞はこの箱に配達され、契約者めいめいが取りに来るシステムらしい(驚)。
集落センターで伺えば、ガジュマルは数年前に枯れてしまったんで撤去したとの由。
アノ石碑が立ってる東屋のところに生えてたんですって。
ソコに立つガジュマルの説明看板に、わずかながら残るヨスガ。
ガジュマルのアト地に立つ「津波襲来の碑」。
正午の時報が大音響で流れてビックリ。そろそろ戻りましょ。
大浦川に掛かった橋・・・
ソレを渡れば・・・
わんさか大浦パークの建物に戻ってまいりました。
数多ある売り物の中では・・・
ススキの箒は、ちょっと欲しくなるデザイン。実用には?!
ホントはコレが見たかった。枯れて無くなってんじゃ仕方が無いケドね。
次に来る時ゃ、好天の日に限りますナ(笑泣)。
コレで390円は安い、ウワサのシークワーサーチーズケーキ。
プッチンプリンの5倍したケド、このプリンは10倍ウマい(笑)。
続きましては・・・
またまた今日も、イイニホヒ。
チャンと事前学習もいたしましてから・・・
展望台に上ったら、いきなりの「おおっ!」
この機体は、正月にも見たヤツ・・・
機種案内看板に拠れば・・・
やっぱラプターで間違い無し(喜)!
戦闘機は音がデカいんで、二条ある滑走路の、奥の方で運用してるみたい。
今日も到着日とほぼ同じランチメニューで。
イイニホヒの源泉。価格は安いがホントにウマい。
食後は、またも学習室に。
戦前の嘉手納市街地。
戦後も問題は山積。
この道の駅は、そんな沖縄が抱えるジレンマを象徴するスポット。
小雨に打たれつつ、さらにネバっておりましたら・・・
「おお~!」
「ああ~!」
「きゃぁ~♪」一際の轟音とともに・・・
離陸した戦闘機は・・・
垂直尾翼が一枚だから、ラプターじゃない。
コレは機影がチガうなぁ・・・
コレだっ!ファイティングファルコン。初めて実機を見ました。
先日はボーズだったケド、今日は有意義だったナ・・・
ちょうど時間となりましたんで・・・
うるま市の海中道路へと向かいまして・・・
さらに、大橋を渡れば・・・
毎度お馴染みの浜比嘉島に。
モンのスゴい勾配をヒーコラと上り・・・
ようやく本日の宿に到着。
ホテル浜比嘉島リゾート。
以前にも、一度予約を入れたコトがありましたが・・・
感染症禍の拡大で、その時は旅自体を取りヤメたんです。
やっとこさ、ソコに到達出来て感慨無量・・・「さ、メシ行こ!」
相変わらずワタシの歯はダメダメなんですが(もー、イヤっ!)・・・
まずは、泡盛とシークワーサーサワーで口中を潤しまして・・・
アグー豚のラフテー(沖縄の角煮)定食と・・・
アグー豚のロースカツ定食。どちらも柔らかいんでドーニカワタシでも喰えました。
食後には、ステキなロビーでのハラごなしを・・・
うわ~。なんかまたヤバいマンガを見つけちゃったヨ。アニメにもなるらしい。
キャプテンスカーレットのエンジェル戦隊待機所みたいな近未来感覚ロビー。
快適なロビーだけど、下顎の差し歯なら全部無いゾ(大泣笑)。
こうして浜比嘉島の夜は、静かに更けて行くのでありました。

 ↑ようやくコレで、無罪放免(笑)?これからきっとドロの様に眠れるコトでしょう。いや、明後日の「ダメ男@秩父」のためにも、ナンとしても今宵は寝ダメしておかないと(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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“南の島は、第二の故郷(その4)” への7件の返信

  1. しかし動き回ってますねぇ。
    充実していて何よりです。
    本当に梅雨に入りそうな空模様ですね。

  2. 更新お疲れ様です。
    本日も沢山の写真にキャプチャ。
    楽しませてもらってます。

  3. 今回はいつもより写真多目の大作ブログですね。
    盛沢山ですが、今回も異国情緒満載であります。
    雨の日の、マングローブ林の探索もまた一興。
    何か出てきたらラッキーでしたが。
    沖縄を舞台にした漫画がアニメ化されたなら、聖地巡りを口実に、沖縄に来る楽しみが増える事でしょう。

    木曜日はタコラ2(タコラティ・アルマジロ2←デポ謹製マツダ2 15MBのこと)で穴川から鋸山へ行き、その後、下道で館山~鴨川~勝浦~茂原を経て、穴川まで戻ってきました。
    コンパクトで扱いやすい上に、とっても速いのでびっくりしました。
    あくまで初代アルマジロ(←デポに引き取ってもらったダイハツ・ミラのこと)と比較して、ですが。
    では、また。

  4. これだけの写真や旅の記憶をブログにまとめるのは大変なことです。
    楽しいネタを提供頂くために身体を張っていただき感謝です。

    【本日のトリビア】
    東京都のシンボルマークは「いちょう」をモチーフにしたものではない

  5. マングローブ林は、何もでてこないのが残念でしたが
    何かでてきても、それはそれで怖いような雰囲気で…
    心配しながら読み進めておりました。

    それに対してヒコーキは大収穫ですね。
    F-22見てみたいなぁ

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