小さなことからコツコツと。

 ひょっとしたら以前に当ブログでも打ち明けたコトがあったかも知れませんが、マイクロ・デポを立ち上げた時、一番最初に仕入れたのがマセラティビトゥルボ425と、メルセデスベンツ450SE(W116)と、ランチアデルタインテグラーレ16vとVWゴルフⅢだったんデスが、いきなりビトゥルボ425はパワーウインドーとパワーシートがブッ壊れてて(笑泣)、「コイツをドーニカしないと」って徹底的に機構部分を分解し構造を検証するところから始まって、無事に「越谷のC」さん(当店でのマセラティ第一号顧客)にお納め出来たコトを以って「マセラティ専門店」としての狼煙を上げて以来、もうじき30年になるのだナァと感慨無量な気分になりましたのは、上方漫才の重鎮である西川きよし師匠のYouTube動画チャンネルを拝見したからかしらん。


↑西川きよしと月亭八方が〔にぎり長次郎〕で楽屋ばなし?


↑西川きよしの劇場ルーティン?


↑西川きよしの劇場合間ランチ?


↑西川きよしのお笑いランチ?

↑【特別編】西川きよしのプレミアム大感謝祭 大阪公演〔前編〕


↑【特別編】西川きよしのプレミアム大感謝祭 大阪公演〔後編〕


↑【特別編】西川きよしのプレミアム大感謝祭 東京公演


↑西川きよしさん 妻と共に涙 漫才界初の文化功労者に(2020年11月4日)

 ↑きよし師匠のお姿を拝見しておりますと、シアワセって、どんなにエラくなっても「(万物周囲への)感謝の気持ちと腰の低さ」を初心のままに持ち続けるコトに拠って得られ続けるのだナァと、つくづく勉強させて頂けます。「小さなことからコツコツと」は有名なフレーズですね。上の冒頭動画には月亭八方師匠が登場されますが、久しぶりに見た八方師匠もイイ感じにお年を召されていてカッチョいいし、ラストの動画でひな壇に座るヘレンさんの変わらぬ美しさと云ったら、ちょっと驚きでした。ヒトの生き方って顔に出るモンですね。大リスペクトです。

 ワタシも匍匐前進ではありますが、まだまだコツコツと進もーっと。

 それじゃー、また明日。

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“小さなことからコツコツと。” への6件の返信

  1. やはりきよし師匠はやっさんがいないと・・・
    それってタコちゃん&大分の師匠・・・

  2. やはり地道に努力を重ねるのが一番だと思います。
    一番最初に仕入れた4台、とても興味深いです。
    そして、マセラティ第一号顧客の越谷のCさま、今も顧客としてお付き合いが続いているのも素晴らしいです。

  3. 越谷のC様はそういうご縁だったのですね。
    本当に人の縁は分からないものです。

    最初の仕入れはやはり独逸を加えての保守的構成?だったのでしょうか。

  4. 感謝の気持ちと腰の低さ、初心のままに持ち続ける、私も勉強させていただきます。

  5. 最近のお笑い番組は難しくて、見ていて疲れちゃうんです。
    トシとった事を実感。
    昔ながらの漫才とか、ドリフのコントなんかは、分かりやすくて、多分、今でも笑えるのですが。
    きよし師匠が語るように、笑う事は健康にも良いかと。
    人生に笑いは必要です。
    「漫才界初の文化功労者」の動画を拝聴しておりますが、西川御夫婦の人情味溢れる会見が素晴らしく。
    最初に質問された、凄く丁寧で真面目そうなインタビュアーの御方の「まず、やすし師匠に・・・いや、きよし師匠に、失礼しました」って言葉が会見を盛り上げまして。
    きよし師匠の御人柄を引き出すために、意図的に「やすし師匠」と「きよし師匠」を取り違えたのでは。
    真面目にコツコツと積み上げてきた人生は功労者に相応しく。
    どなたか、たこちゃんにも功労賞を。

  6. きよし師匠も最近めっきり見なくなりましたね。でもYouTubeではご活躍!

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