超絶技巧を見に行こう(その2)

 きょぉ~も、暑さがゼッコーチョーでしたね。そのような中でも、ウチのあおちゃん(メルセデスベンツ初代SLK230コンプレッサー)は四半世紀経過の車齢をモノともせずに、外気温計上41.5℃を示してる状態からでも、しばらくすればキャビン内をヒエヒエに冷やしてくれるので有難い限り。こりゃアタリマエだと思っちゃイケませんけれど、いにしえのモノ造りが如何に素晴らしかったコトかと、創造主たる先人たちを限り無くリスペクトするモノですヨ。リスペクトと云えば、このたび御紹介するイベントの展示品の数々。まだ本日はサワリのみをお届けいたしますが、ペーパーアートの奥深さと芸術性を少しでも感じて頂けましたら望外の喜びであります。ではイッてみましょーか・・・

そもそも「久しぶりにふるさと文化館にでもイッてみるか」だったんですが・・・
・・・たまたまワタシ好みの期間展示イベントが開催されてたと云う、この僥倖。
「紙の魔術師 太田隆司」さん。やっぱ日芸か(笑)。「Hでございます」さんを彷彿。
「練馬の昭和の日常風景」写真展示にも興味アリアリ。
まずは、このペーパーアートから。当イベントのポスターにも掲げられた特別作品。
「オートスクーター」には、よく乗ったモンだ。
昭和43年まで現存したのか・・・ワタシの初豊島園は44年だった(笑泣)。
何気に「日本初」だったのね、モノレール。コレは見たコトがありません。
ワタシも元練馬人。豊島園が追憶の彼方に行っちゃうなんて、思ってもみなかった。
単なるパロディーでは済まさずに、ソコに関係者を配する心配りも粋。
箱絵の再現はサイドにまで及ぶ。そのうち千葉拙宅に在る現物と比べてみよう。
作業台を見たダケで、ワタシなど「コリャ肩凝りそう」と逃げ出したくなる(笑)。
人物の表情までも、デザインナイフでビミョーな陰影を付けて表現されています。
太田画伯(と、あえて呼ばせてください)が中三で描いた池袋の街。素養がスゴい!

 ↑本日は、急遽練馬に戻ってくるコトになりましたんで、もはや画像を仕込む時間と体力が残っておりません(笑泣)。明日こそは本格的なイベントの御案内をと思っておりますです、ハイ。

 それじゃー、また明日。

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“超絶技巧を見に行こう(その2)” への7件の返信

  1. こりゃまたすごい展示会。
    本日分だけでもすごさが分かります。
    当時の写真も貴重ですね。

  2. 昨年4月に千葉への転勤を命ぜられ。
    迷わず、千葉モノレール沿線の借り上げ社宅に入居。
    何故ならば、吊り下げ式モノレールは近未来的且つお洒落な乗り物であり。
    たった2ヶ月ではありましたが、千葉での生活を堪能しました。
    渋滞している下道を見下ろしつつ、渋滞なぞお構いなしに、吊り下げられたレールを移動する近未来的千葉モノレールの通勤が楽しくもあり。
    スポーツセンター駅から千葉みなと駅までの、片町僅か15分のフライトを堪能した次第。
    いや、太田画伯の絵心が素晴らしく。
    見入ってしまいそうで。

  3. すごい展示会ですね!

    そういえば小学生の頃、湘南モノレールに下からボール投げて当てっこしてて追いかけられました(苦笑)また同じ頃、江ノ電の鵠沼と自宅最寄りの湘南海岸公園駅の間の陸橋で悪友とダッシュゲーム(まあ徒競走!)やってて危うく警察行かさせるところでした(迷惑)

  4. 太田画伯、ワタシと同い年なのですね。
    オレ何やってるのだろうか・・・。

  5. 「紙の魔術師 太田隆司」さんは、カーグラフィックにも連載持っていたんですね。しかしペーパークラフトの凄さが、、、、

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