もう、昨日のデキゴトがエラいムカシに思えてしまうホドに、日曜日の本日も朝から色々と楽しみつつ移動して、只今は二週間振りに千葉の拙宅に居りますが、そんなハナシは、また明日以降に取っときまして(笑)、本日は真面目な『本ネタ』で皆さんの御機嫌を窺おうと云う次第・・・




































↑そーいえば、大ムカシのハナシですが、この『クランクシャフトピン』をスリ落としてプーリーを組んじゃったエンジンを載せたマセラティ222 4vを、業販で掴まされたコト(大泣)があって、どうにもエンジンの調子が出ない(ソリャそーだ:笑泣)んで、結局、手持ちにあった一台の222 4vをドナーとしてエンジン移植するハメになったコトもあったナァ(シミジミ)。きっと、如何にしてもピンが穴を通らなかったんで、ピンをスリ落としちゃったんでしょうね。『焼き嵌め』・・・高い精度での位置決めが必要であったり、簡単に抜けてしまってはコマる部位に使われる伝統的技法なんだと思います。つくづくスゴい先達の智恵にも感謝!
それじゃー、また明日。
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焼き嵌め、、これ、現代の車において同じ精度が必要な箇所ではどうしているのでしょう。同じことはしてなさそうですが。。してるのかしら。
一方で、なんだかSmさんの好きそうな単語だな。
『焼き嵌め』なんて高度な細工、初めて知りました。
何か儀式みたいですね。
たこちゃん&工場長さまもすごいですが、土曜日の助っ人さまもすごい。
難しい工程を正確に、かつスマートにこなされてます。
4vをドナーとしてエンジン移植するハメ、ありましたねぇ。
本ネタ、こういうのがあるから面白い!
勉強になります。
焼き嵌め、知らなかったです。ただすごいの一言です。すごい。
『焼き嵌め』なんて言葉は知りませんでしたが、その昔、伝来したての鉄砲の製法で使われた技法では。
この時代、ばめる、なんて言葉は使いませんよねえ。
ましてや『焼き嵌め』なんて、異端審問官が駆使する責苦のようで怖いぜ。
しかし、たこちゃんはこの技法を見事に旧車の再生に活かすのであります。
今回は、まるで鍛冶屋さん。
たこちゃんは凄いぜ。
「焼き嵌め」「冷やし嵌め」という技も凄いけど、「この『クランクシャフトピン』をスリ落としてプーリーを組んじゃったエンジンを載せたマセラティ222 4vを、業販で掴まされたコト」が凄いですね、、、トラウマ案件だ。