新年早々、ツイてる南国ツアー(その2)

 リアルタイムでは、只今は令和8年の1月2日(金)でありますが、時計の針を前日に戻して始まる本日の当ブログ。次から次へと「ツイてる!」としか例えようのない状況が続いておりまして、「ココは天国か?!」

1月2日(金)の朝になりました。まだ真っ暗なんですケドね(笑)。
結構寒いんですが、離れの別棟まで少々歩きますと・・・
・・・ロッソッソな玄関口に。
九州・沖縄地区で、もっとも人気が高い天然温泉だと云う・・・
サスガに玄関の売店から奥は撮影しませんでしたが・・・
実に様々な賞を獲得してるダケあって・・・
・・・浸かると10秒で芯まで通るような独特の温泉を堪能いたしました。
で、風呂アガりにそのまま朝食へ・・・
・・・その会場は大宴会場。
小学校の体育館みたいな舞台がありまして・・・
・・・結局バイキングはオーソドックスなモノだけを少量食べるに留めました。
いったん部屋に戻ってから・・・
・・・今度は展望ラウンジに。
ハイレベルな洋菓子類やソフトドリンクが食べ飲み放題。
背もたれが衝立となったチェアでプライバシーの確保までも出来るとは・・・
・・・こんな自撮りも撮り放題と云うワケ。隣ぢゃ小学生が宿題ヤッてた(笑)。
「今日こそは晴れるとイイな・・・」
チェックアウト時間になりましたんで・・・
・・・ホテル建屋を出て、敷地内を探索するコトに。
いきなり『うま(笑)』・・・
・・・するってーと、コレか?
足の短い地元産馬に乗馬体験が出来るらしい。
トレッドがヤケに狭いワダチがツーセット並ぶ・・・
コチラにも、軽トラもギリっぽいコースが・・・
・・・プールの脇で、何やら蠢いてるのが見える。
「あぁ~、そゆコトか!」
一人乗りのレジャーバギーでした。コレ乗ってみたい。
ホテルの対面に建つ南城市役所前をアトにして・・・
・・・ホンの20分ホドで次なる目的地に到着。
ヘビー読者の皆さん、憶えておいででしょうかね・・・
・・・とかなんとか云いつつも、ワタシゃ前回に何時来たかを覚えて無い(笑)。
ごーぢゃすな錦鯉が泳ぐ池には小さな橋が架かり・・・
・・・ソコを抜ければ、見知った建物。
玄関口は正月モードで嬉しい限り。
「ごめんください。11時半に予約していたオカモトでぇ~っす!」
二ヶ月も前に予約してたケド、リコンファーム無しでも大丈夫でした。
久しぶりの松風苑さんには、確固たる意思を持って訪れました。
ココは、昨日も触れた「ウルトラシリーズの父」たる金城哲夫さんの御生家。
しかしながら、本来は沖縄で初めてすき焼き(鋤焼)を供したお店なんだとか。
焼き菓子のパッケージには、『創業 昭和二九年』の文字も見えます。
前回来訪時には、このウルトラな(笑)松花堂弁当を頼みましたが・・・
・・・今回こそは、その真価を発揮する御料理をと。
箸袋には『花鳥風月を友とする那覇の奥座敷 松風苑』とある。
ハンドルキーパーのワタシゃ、ノンアル(笑泣)で・・・
・・・ヨメは、ウマそな黒糖梅酒割り。で、「かんぱぁ~い!」
さつま揚げ、ゴマ豆腐、伊達巻の先付は、ドレも美味。
このお店で一番安いグレードの肉はオージー仕様なんですが、ソレを注文。
一大特徴は、まず牛脂の代わりにラード、そして刻みニンニクを炒めるところ。
そう、大方の皆さんが想像されるズルいカホリ(笑)が御部屋に充満いたします。
仲居さんは、ソコに牛肉を投入。
慣れた手付きで肉を避けながら、ホカの脇役具材も次々と焼いて行きます。
チンゲン菜が入るってのもユニークな点ですね。
超絶にコクのある新鮮玉子を付け汁にして頂くのは、未体験ゾーンの美味さ。
香の物のタクアン(右手のヤツ)は、金城哲夫さんの奥方が、手づから漬けた逸品。
仲居さんが撮ってくれた食事中のシーン。チトばかり恥ずかし。
もうコノ段階で、ハラはポンポンなんですが・・・
・・・仲居さんは、鍋にうどんと御麩を投入。
コレがまた、絶品のシメとなりまして・・・
デザートには杏仁豆腐とパッションフルーツゼリー。コリャー安かった!
華麗な錦鯉が優雅に泳ぐ池を眺めつつ、松風苑をアトにいたしました。
次なる目的地まで、「あう~、結構あるナァ・・・」
途中で伊芸PAに立ち寄って小休止の後・・・
・・・いつもの『今帰仁かねひで』での買い出し。
ココからは、橋々を介した離島巡りとなりまして・・・
・・・まずは、『屋我地島』へ。
さらには、その先の『古宇利島』を目指します。
『共同売店』制度は、沖縄独特の素晴らしい文化。
色の抜けた看板には・・・
・・・『古宇利島』の文字がありましたが、そろそろ海が見えて来た。
『ゆっくり走ぃろう、おおーローレルぅー(トシあるね:笑)』
嗚呼、バスクリン色(笑)の海・・・
コバルト色の空・・・
当日の宿までは、アト少し。
無事に『古宇利島』へ上陸・・・
・・・着いた(喜)。
タメ息が出るホドに素晴らしい・・・
窓のソトには『古宇利ブルー』が・・・
「ホントに有難い・・・」
サイコーにイカしたバルコニーでは・・・
・・・合法的に(笑)吸わせてくれる。今どきコノ超レアな状況に大感謝!
アイスティーがウェルカムドリンク。ロールケーキを添えて・・・
・・・「かんぱぁ~い!」っとくらぁ。
眼下のフェリー船は、大シケで塩水ブッ被り状態の中を進んでおります。
『ばかうけ(コーンポタージュ味)』を肴にして、今度は泡盛を。
『古宇利島』から眺める夕焼けの美しさよ・・・
・・・やはり、つくばに比べて遅いのですヨ。
晩餐(笑)は、小ぶりのエビフライから始まり・・・
続いてコノ揚げ物は、ナンでしょね・・・
・・・うずら卵好きなワタシ(笑)。
ワタシ的にはハズせぬ『ポテサラ』・・・
・・・ビンチョウマグロとブリの生〆でシメ(笑)。

 ↑まさしくココは、『リアル天国』デス(喜)。

 それじゃー、また明日。

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“新年早々、ツイてる南国ツアー(その2)” への6件の返信

  1. たくさんの写真、見させていただくだけで、旅行気分になれます。ありがとうございます!

  2. 2日目も満喫。
    松風苑さんのすき焼き、これは美味しいと思います。
    シメのうどんと御麩もいいですね。

  3. すき焼きの〆に麩、
    出汁吸いまくりで合理的ですね。
    冬の沖縄はまた格別ですね。

  4. 南国で過ごすお正月休みは、異国情緒たっぷりで良いですなあ。
    金城さんの御生家で食する、すき焼きが美味しそう。
    景色も良く、なにより時間がゆっくりと流れているような雰囲気が、休暇を過ごすには絶好の場所かと。
    リアル天国を満喫されてますね。

  5. すき焼き食べたくなってきた(苦笑)〆はうどんかな!^_^
    超絶ロケーションでの一服は最高ですね🚬これはまた今では希少。

    あと少しのんびりとした時間を満喫くださいね♪

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