新年早々、ツイてる南国ツアー(その4)

 今年の御正月明け初出勤は、昨日の月曜日からと云う方々も多かったろうと思っておりますが、ワタシゃ、まだまだ呑気に旅行記なんか書いててスミマセンね。しかしながら毎度『自動撮影装置(笑)』が発動しまくりで、とんでもない画像撮影枚数の中から選び出した写真を圧縮してアップするのを、日々のスキマ時間にヤラせて頂ける愉しみは佳き息抜きになっとります。とは云え、きょぉ-も画像枚数が大杉(笑泣)!

海洋博公園内に在る『熱帯ドリームセンター』のハナシを続けましょ・・・
例えば、この温室は・・・
・・・バンダ(東南アジア原産のラン科の着生蘭)専門の温室。
そんな感じで、あるテーマに沿った温室が・・・
・・・「どんだけあんだよ(笑)」状態。
コチラはカトレアの部屋・・・
・・・温室内のホンの一部を切り取ったダケでも、このボリューム感。
温室のオモテにも、楽しい屋外展示が充実。
コチラは「喰えるモン(ヒトとは限らないケド)が生る」植物たちの温室。
名前を良く知るモノであっても、新しい発見が多くて興味は尽きません。
『カカオ』の実は、枝のみならず幹から直接生えてたりするなんて知らなんだ。
ネーミングがスゴいですが・・・
・・・実の生り方もコレマタ珍しい。いきなり遭遇したら驚くよナァ。
なんにでも『ノキ』が付くのね(笑)。
コーヒーはあんまり実が生ってなかったケド、季節に拠りますから仕方無い。
「うわっ、出たぁ~(笑泣)!」宇宙一クサイとの誉高きショクダイオオコンニャク。
コイツは、むしろ季節ハズれでツイてたぁ(笑)。昨夏は筑波でも咲いてたらしい
隣には、此処で昨夏咲いたヤツの原寸大パネルも。ゼッテー嗅ぎたくなぁ~い!
コチラは、むしろカホリの良さで、かつては全世界争奪戦となったコショウちゃん。
コショウのおかげで、革命的に食肉文化が変わったんですよね。有難い香辛料デス。
熱帯ドリームセンターは、植物ダケでは無くて・・・
・・・魚類の展示も結構スゴい。コリャとても時間が足りないや。
「あ、コレまたキレイだナァ・・・」
あ、やっぱ『世界で一番美しい肌』なんだ、ヒメショウジョウヤシ
おお、またも出たか!黄金色のサナギ。
うわっ、蝶々が木に生ってる(笑)!始めは作りモンだと思ってましたが・・・
よぉ~く見ると、マジでモノホンが脱皮したばっかり。翅を乾かしてるの図。
その脇では、信じがたい数のオオゴマダラが優雅に飛び回っております。
翅を休める姿も優美。フワフワと羽ばたかずにゆっくり滑空するんで撮り易い。
本土ではお目に掛かれぬ蝶々ですが、沖縄では天然モノもアチコチで見られますヨ。
コレにコドモが載っかってる図を植物図鑑で見たコトがあるなぁ。
小一時間で駆け抜けるには勿体ない『熱帯ドリームセンター』を出まして・・・
・・・お次は何を見ようかと。歩くにゃ園内が広過ぎ!
あ、この文字タイルは前回来訪時に当ブログに載せてたヤツだ。壁になってる。
たこヨメがネットで拾った情報を頼りに・・・
・・・『夕陽の広場』を目指して歩きます。
伊江島タッチューも海の向こうに。
ドンドン下がって行くと云うコトは、帰り道は全て上りってコトか(笑泣)?
途中の珍しい植物にも目を遣りながら・・・
・・・ようやく『夕陽の広場』前に。
「おお、コレか!」
『アクアタウン』
1975年の沖縄海洋博開催時に一番目立ってた『アクアポリス』を模した遊具。
そうそう、連絡橋(アクア大橋)部分の雰囲気までが良く再現されております。
開催当時も、モノホンはこの『夕陽の広場』近くに繋留されていたとの由。
今ワタシが小学生だったら・・・
こぉ~んな面白いモンなら一日中遊べる自信がある(笑)。
ちょっと階段を降りてみようと思ったら、『現役』たちが飛び出して来てビックリ!
ロートルは、この高低差をドーニカ考えないと徒歩では帰れないナァと思案。
向こうに見えたエレベーターが付いてるっぽい建物の下には図書館が。
ロビーに入ってヨメを待ってたら、職員のお姉さんから「中へどうぞ」と・・・
・・・植物系の図書ばかりデスから、読み耽るにはコンジョーが要りそう。
ヨメの亡き実父は、農作物の防疫を専門とする農学者だったんで・・・
・・・どっかの紀要に論文でも載ってないかと探すにも時間が無い。
こうした興味深い専門書を一日中読み耽るのも楽しいかも知れませんが・・・
・・・本題は、エレベーターで上にアガって、高低差を詰めるコトでしたね(笑)。
目論見通りにコトが進み、上の方までアガってキマしたら・・・
ちょうど喫煙所があったんで、一服してたら雨ザーザー(笑泣)。
沖縄独特の気まぐれ天候には、身を任せるのが一番。スグにやみますから。
歩を進めれば、不気味可愛い(笑)昆虫や植物のオブジェたちに会えた・・・
コドモたちにも結構ウケていて、工夫して周囲にヒトが写らぬよう撮影しました。
一回300円、一日券なら500円の園内循環バス。この次は一日券買お(笑泣)。
コレはメインエントランスの期間限定展示らしい・・・
『美ら海花まつり』と題された作品群は・・・
・・・こうした設計図に基づいて、無数の小鉢を並べて形成されてました。
ひとつの絵に、いったいどんだけの小鉢が必要なんでしょね。
コレを観に来るダケでも価値は大アリなんですが・・・
・・・公園導入路の『賑やかし』扱いですからねぇ。
とにかく、家族連れで安く一日中を遊んで学べる優れた施設でありました。
そろそろ、チェックイン時間となりましたんで・・・
さっそく部屋に上がって、バルコニーからの風景を楽しみます。
さぁ、久しぶりに会うスタッフの方々はお元気かナ・・・
さっそく部屋に上がって、バルコニーからの風景を楽しみます。
右手方向には、前夜に泊まった古宇利島が・・・
・・・ズームして見ると、前夜の宿もチャンと見えてました。
水平線上の白い構造物は、現れては消える蜃気楼です。珍しいよなぁ。
天候もコロコロと局地的に変化するんで・・・
虹もアチコチから出放題(笑)。まるで白日夢です。
「まぁ~だ、風も強くて結構サムいナァ・・・」
「夜は晴れるかも」とのスタッフさんからのハナシに淡く期待しましたが・・・
やっぱ屋外での炭火焼きはアキラメて、室内ガス焼きのBBQとなったようです。
ワタシゃ防寒用にと女性用の雨ガッパまで着込んで来たのに(笑泣)。
でも「ま、いっか!」の精神がシアワセを呼びます。
いつも美味しいBBQを供してくださるスタッフさん方に感謝して「かんぱぁ~い!」

 ↑「はぁはぁ・・・」ようやくコレで1月3日(土)の分(旅行三日目)までを載せられた感じかナ。残りはアト二日間分なんですが・・・まだまだ信じがたいホドの画像枚数が残されておりやす(ツイてるなぁ:笑)んで、明日以降もネタにコマるこたぁ無さそーですね。

 それじゃー、また明日。

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“新年早々、ツイてる南国ツアー(その4)” への7件の返信

  1. いやぁ、楽しんだ感満載。うらやましい。
    ワタシも見習いたいです。

  2. 熱帯ドリームセンターすごい規模
    カカオが幹になっているのは驚きでした。

  3. とことん、充実された旅行で何より(笑)。
    沖縄の海を眺めながらのBBQが叶わなかったのは残念ですが、滅多に無い沖縄での室内BBQも、また一興。

    こちらは、想定外のトラブルが発生した一日でして。
    トロッコ問題に直面した、みたいな。
    解決の糸口が見えず本日を終了。
    まあ、皆で協力して、明日を乗り切る事でしょう。

  4. おお室内BBQとはいいですね!どこも楽しそう^_^

    すみませんがあまりの写真の多さに親指が攣り、「虹🌈」以降は飛ばしてしまいました(苦笑)お許しを。

  5. 写真内容から充実っぷりが伝わってきます。
    海洋博公園内、見どころ満載ですね。
    コショウの実があんな感じだとは知りませんでした。

  6. 小鉢を並べて、絵を作る時、みなさん優しい気持ちで組み上げてくれたのかなと思います。こちらも優しい気持ちになりますね!

  7. 防寒具を必要ということは沖縄も結構寒いんですね。沖縄旅行は5日間だったんですか、短いと勘違いしてました。

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