新年早々、ツイてる南国ツアー(その5)

 長かったような短かったようなワタシの年末年始休暇も今日が大ラスデーとなりましたが、コノお休みの期間に起こったデキゴトもツイてるコトばっかりで、存分に楽しみ、充分に英気を養えました。これも皆さんのおかげと心から感謝しております。当ブログの方では、ようやく『たこちゃんズ沖縄旅』の四日目までたどり着けました・・・数日前のデキゴトなのに、何もかも皆懐かしい(笑泣)。

1月3日(水)から4日(木)になった丑三つ時・・・
・・・バルコニーの目の前で、干潮の海を見た。コレはちょっと感動的だった。
そんな宇宙の神秘を見た次の朝・・・
・・・海は何ごとも無かったかのように満たされてました。
サッパリした美味しい朝食でハラの方も満たされて・・・
「さぁ、今日はドコへ行こうかナ」と・・・
・・・前日に居た古宇利島を暫く眺めてました。
特にドコへ行こうかと思い付かぬままに海岸沿いを北上して大宜味村へ。
道の駅に立ち寄ってみたら、何だか色々と面白い。
「うわぁ~!!」
中身もスゴいが、値段もスゴい!右隣の黒糖梅酒ダケ買った。
地域限定のナノブロック・・・
すべてを網羅したアソートは結構イイ値段なんで断念。
ペーパーモデル(パズル)も良く出来てるナァ・・・
希少動物を模ったヌイグルミはドレも可愛くて。
あ、このシャツは、大分の大魔王様が着てたヤツのシリーズ物だ。
南国柑橘系には事欠かないフルーツコーナーも。
そんな道の駅をアトにして・・・
さらに海岸沿いを進めば、右手に大宜味村役場・・・
・・・さらにその先、左手には『辺土名(へんとな)商店街』のアーチがあります。
とは云っても、一番立派なのがコレ(笑泣)。
商店街右手には国頭村役場。
『辺土名』と書かれた信号機のある中心部。
しかしながら、さらなる奥地はありまして・・・
・・・以前に何度も訪れた『安田(あだ)』の集落へと踏み込みました。
『安田共同店』前で停車・・・
ファミマの自販機を内包。
店舗前のベンチに腰掛れば・・・
・・・目の前に石碑。
『安田小学校発祥の地』
此処で売ってるコーヒーがウマいとの噂を聴いて・・・
・・・店内に在った『ういろう的な物体が黒糖でショウガ味(笑)』なモノを購入。
その『クンジャンナントゥ』とコーヒーで安らぎの時を過ごせました。
そのまま本島を西側から東側に横断し・・・
・・・そのまんまネーミングな『東村(ひがしそん)』のキャンプ公園。
『福知川海浜公園』って云うんだケド、装備充実でカヤックなどの川遊びも出来る。
その対面に、こんな看板を見つけ・・・
・・・フットワーク良くソッコーで到着。
『久高家』さんは、この博物館の敷地を無償譲渡したんですって。
想像してたより、遥かにリッパ。
一瞬『東村山』に見えるのはドリフ世代(笑)。
やっぱ『立』と『山』の間は少し開けた方がイイぞ。
マングース、陸亀、リュウキュウなんとかガエル。
常設展示室へ・・・
・・・いきなり、どデカい骨格標本。
へぇー、ジュゴンのなんだぁ。
原寸大の剥製ディオラマは、かなり大きなモノですが・・・
・・・キリが無いんで、ワタシのお気に入りダケを。
ヤンバルクイナちゃんもチャンと居るヨ。
鳥系の剥製も無数にありまして・・・
・・・懐かしの民具もたくさん展示しております。
この厳重さは、タダゴトではありませんね・・・
・・・と云うコトなんです。
ケースの蓋は、結束バンドで羽交い締め(笑)。
生きたままの『ハブ』って、なかなか見られませんヨ。「でんじゃらすっ!!」
アチコチに潜んでる可能性を考慮して、夜間の繁みには入らない方がイイみたい。
『セコニック(今も練馬区に在る)』製の8ミリ映写機。
『ポラロイドSX-70』は、1970年代によくテレビCMしてました。
戦後の耐乏時期に、どコンジョーで作られた空き缶流用の『三線(サンシン)』。
本来の『三線』には、ニシキヘビの皮が張られます。
下段が5玉の昔ソロバン。
ウル○ラマン似(笑)の木の実。
コレは除災招福のおまじない(シビランカ)らしいです。
旧いお家からは、色んなモンが発掘(笑)されるもの・・・
アルミ板に釘か千枚通しを打ち付けて作ったようなオロシガネ。素晴らしい智恵。
たとえ物資が無くても、人間には道具を生み出す素晴らしい智恵がある。
こういうの見てると、つくづく電気器具って素晴らしいと思う。
なんでもが溢れてる時代だからこそ、いにしえに想いを馳せたいモノです。
沖縄は、戦前も我が国の一部だった・・・『賜宝国庫債券』支那事変の時のだって。
こんなのも紙切れになっちゃったんだろうケド・・・
先人たちの奮闘こそが、今現在の繁栄をもたらしてるものと想いつつ感謝。
そのミュージアムを出て対面を見れば、なにやら金網が・・・
「ほぉ~」おにぎりが好物とな。前夜のBBQの残りを持参してたんで・・・
「ほぉ~れ、ホレ!大好物のおにぎりだよ~ん」と投げ入れたらソッコーで完食。
イノシシ君におにぎりをアゲちゃったんで、昼メシ考えなきゃね。
喜瀬ビーチのかつての常宿(外資に売られて改装中)前に在る『コロンバン』へ。
いつもは大混みなのに、空いててラッキー!
「さぁ、ナニが出てくるか楽しみだナァ・・・」
ステーキ肉が載ったピラフ。コリャ味も良くて価格もお得な逸品でした。
初めて食べた有頭エビのドリア。結構なボリュームで美味しかったデス。
名護界隈から南下して浜比嘉島の常宿に。バルコニーからの景色が素晴らしい。
お正月モードの玄関口もステキです。
夜になればライトアップされて、正月飾りも一層引き立ちます。
こぉ~んなに広くてリッパなロビー。ダレも居ないのは勿体ないナァ。
ホテル内の居酒屋さんにも・・・
・・・まだホカの宿泊客が来てなくて貸切状態。コリャぁツイてる!
まずは、黒糖梅酒と泡盛で「かんぱぁ~い!」
暖ボールもオリオン生も、やはり此処で呑むのが美味いモンです。チト高いケドね。
浜比嘉島はモズク(右)の一大産地。海ブドウ(左)とともにいっぱい食べましょ。
島野菜の天ぷら。特に『島ラッキョウ』って美味いよナァ。
とろっとろの超絶な『ラフテー(豚バラ肉の角煮)』は此処のが間違い無し。
シメには『アーサー(アオサ)味噌汁』・・・沁みるナァ。
ディナータイムのアトも、シャレオツなロビーを一人占め。
たこヨメは、優雅に読書(マンガ本だケド:笑)。
ワタシゃ、玄関脇の喫煙所に入り浸り。
でも、ここからの夜景も見飽きないモノです。
コレで、もうちょっと暖かければ云うコト無しですが、関東よりゃラクチンよ。

 ↑そんなこんなで、ここまでも行き当たりばったりな行程でしたが、天候不順が続いて思いのほか寒かったのも、常春の沖縄では却って貴重な体験と思えばラッキーで、インドア観光にもチカラを傾注出来ました。但し・・・ミュージアム見学のネタは写真枚数が多くてネェ(笑泣)。明日には完結篇までイケるかナァ・・・

 それじゃー、また明日。

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“新年早々、ツイてる南国ツアー(その5)” への5件の返信

  1. ただ今帰宅中の電車の中で拝見していますが、充実した内容で結構な時間潰しになります。
    観光、宿、食事と充実してますね。
    さすが三冠王(笑)。

  2. お帰りになって、この寒さ、厳しいんじゃないでしょうか?

    あー、ヘビはダメだ・・・怖い。

  3. 昨年はへび年だったので、お正月に川崎の浜寿司さんで独り飲みしていたらハブ酒をご馳走になりましたっけ。
    恐る恐る、口に運ぶと意外に口当たりは良く。
    それでいて、身体中がカーッと熱く火照りました。
    冬なのに暑く感じて、カウンター席で服を脱いで素肌に浜寿司さんを羽織っちゃったりして・・・。
    新春恒例のシルバートライデント仮面の御約束ネタなのであり、実際にやってはおりませんから誤解無きよう。
    にしてもハブ酒って、飲むにも買うにも、勇気がいるのですね。
    そんなに高価だった、とは。
    たこちゃん、現実世界に戻ってきたのに、まだまだ楽園の続きがあったのですね。
    まさしく現実逃避(笑)!

    こちらの本日は、なんだか一般人が訓練もせずに月面着陸しようとする最中、宇宙船の難解な操縦マニュアルをめくって「どうしたらいいんだろ?」とアタフタしていたような一日でした。
    まあ、明日になれば、何とかなるのでは(笑)。

  4. 安定の丑三つ時

    それにしてもハブは怖いです。
    年に何人かお亡くなりになるとか。

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