いずれにしても、天才!


 色々とネット上を徘徊しておりますとね、「この世界には斯くも美しい風景や造形が在るモノよのう・・・」と、感動のまま思わず画像をダウンロードしておいたり、スクリーンショットしてみたり。本日冒頭の写真が、まさにソレ。原作のカラー原稿に描かれた設定通りの2台が、サイドビューで並べられてるのを見た日にゃ、『スーパーカー小僧』だった中坊のワタシへと半世紀近くタイムスリップしてしまいます・・・

昨日ネット上から拾った画像は、『狼』に於ける『黒ヒョウと兄い』の競演。
嗚呼、コレもガンディーニ先生のオブジェ・・・常に身近に在るシアワセを噛み締める。
・・・ベース在りきのリデザインにも、素晴らしく天才的な手腕を発揮。

 ↑黒ヒョウさんと兄いのマシーンは、遠く天上界へイッてしまいましたが、4ドアながらも『カウンタック・カット』のリアフェンダーを持つ『マセラティクアトロポルテⅣ』と、ミウラとは異なる解釈でグラマラスなフェンダー造形を施された『マセラティギブリⅡ』なら、まだまだ手が届く範囲におりますヨ。明日はメカトリエに見に行こう(笑)!

 それじゃー、また明日。

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“いずれにしても、天才!” への4件の返信

  1. 4台共、素晴らしい造形。
    前者2台は天上界ですが、後者2台は頑張れば手が届く。
    デポ仕上げとくれば、行くしかないでしょう。

  2. この美しさ、庶民が手に入れられる宝物ですよね。

    (次のホルモンなんとか出席できそうです)

  3. 子供の頃、スーパーカーは、こういうデザインだったので。
    かっこいいクルマとは、こういうデザインである、との刷り込みを受け、現在に至る。
    今、見ても全く色褪せない、斬新で不変のデザインかと。
    ガンディーニ先生は、まさしく天才。
    ガンディーニ作品の商品化に苦心しながらも成し遂げる、たこちゃんも天才。
    そして、たこちゃんの代表作ビトルボEを素肌に着こなすワタクシも、また。
    イオタT「万吉さんは〇ン〇イ」
    シルバートライデント仮面「だろ」
    たこちゃん「パンツを被るんじゃない。服を着なさい」
    シルバートライデント仮面「こんなキャラでいいんか(泣)!」
    (↑つい先日もやったネタ)

    ・・・本日中に、〆前の単価訂正を行えたなら、明日こそは休まねば。
    このままではストレスが重なり、精神崩壊を避けるべくシルバートライデント仮面に変身しちゃいそう。

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