車高調(しゃこちょ-)って・・・

 ココ三日間は連続で過ごし易い気温でしてマジで助かりましたが、毎日の朝はハヤくて、夕方は定時過ぎまでの屋外作業をヤッておりましたら、露出してる部分からクッキリと「真っ黒けのけ」になっとるヨォ。

今朝メカトリエに入ろうとしたら・・・「あらま、入れない(笑泣)」
あー、やっぱ段々と出勤時間が遅くなってマスねぇ。
夏の陽気で、メカトリエ周辺には、キレイなチョウチョが・・・
グーグルレンズ検索に拠れば、上のはキアゲハ、コレはゴマダラチョウだって。
午前中は、練馬から三男も来て、ドナー車からの緊急部品取りをヤッてましたが・・・
ようやく「土曜日の助っ人」さんが真価を発揮する時間に。
今日も、ほとんど曇り空。過ごし易い気候で助かりました。
「青20号(仮)」を作業場所へと移しまして・・・
マスキングテープでマーキングして、地上からフェンダーの距離を測ります。
すかさずジャッキアップして・・・
「コレ、どーすりゃイイのよ」と、二人でしばらく詮議します。
減衰力調整ダイヤルは、サスペンション頭頂部に在るに違いないと・・・
ラゲッジルームのトリムを、すべてハズして貰いましたが・・・
右側にはキャニスター・・・
左側には、フューエルリッドへのホースが障害となってまして・・・
超リッパなフューエルタンク(マジで価値あり)を拝むのみとなりましたワ。
「ホンじゃコレ、サスペンション自体をハズすしか無さそうね・・・」「ですねー」
・・・で、まずは比較的工数が少ないリアサスペンションをハズしました。
このアウターケースに開いた穴からインナーのネジ山先端が見える限界まで・・・
・・・伸ばしてみたら、狙い通りに「25mm」の延長に成功!
コレで、リアサスペンションの方は、「イジョーなネガキャン」から脱却しました。

 ↑フロントサスペンションの方はブレーキキャリパーからナニから全バラしなんで、後日の楽しみに取っておきましょうね(笑)。でも、フロントの方では、減衰力調整は比較的容易だったんで、リア同様に24段階のウチ10段階分ヨワめてみましたら、メカトリエ場内走行の結果は良好で、ポンポンと跳びは跳ねる挙動は無くなって、イイ感じになっておりますヨ。過日のインチダウンも相俟ってね。何でもインチアップして、シャコタンにして、ガチガチに固めりゃイイってモンぢゃ無いのよネェ・・・ヤンキーのセンスって一体ナンなの?

 それじゃー、また明日。

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“車高調(しゃこちょ-)って・・・” への6件の返信

  1. 曇り空、屋外作業にとって大きな味方です。
    シャコタンは見た目かっこいいかもしれませんが、乗り心地はノーマルに軍配かと。
    リアサスペンションの調整、お疲れ様でした。

  2. ビミョーな暑さの中の作業お疲れ様でございます。
    ワタシもドノーマルが正解だと思います。
    45年前のC130ローレル(暴ちゃん御用達)、ドノーマルで乗ってました。

  3. 一般に低い方がカッコイイというのはあれど
    低ければ「エライ」みたいなノリはイミフです。
    こうやって本来の性能に戻されていくQPⅤはクルマが喜んでいるように思います。

  4. 私もフルノーマルが好きです。作り手がこれでいこうという姿がいいです。

  5. マセラティのように優れたデザインのクルマはやはりオリジナルを大切にしたい。
    ドノーマルでしかるべき
    フルノーマルであらまほし
    イオタT「万吉さんはア〇ノーマル(笑)」
    シルバートライデント仮面「失敬な!羽織っているのだよ、この麗しきビトルボを!」
    たこちゃん「羽織るんじゃない」

  6. ↑Smさんのコメントもここ10年くらい毎日内容がぶれないところが素晴らしい!
    マセラティは、少し前USAではヤンキーとかラッパーが乗る車らしいですね。今はわからないけど。

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