マセラティクアトロポルテⅣの後期型V8(非エヴォ)=オットーチリンドリ、降臨!

 近頃では、かの“大貴族号”の影響(笑)か、同じマセラティクアトロポルテでも五代目へのお問い合わせが多くなってまして、当店的にメインストリームである「四代目ガンディーニルックの方にも少しは目を向けて頂きたいナァ」との願いを込めまして、夏季休暇直前の本日は、イタリアン・ネオクラシックの精華、マセラティクアトロポルテⅣのフラッグシップモデルたるオットーチリンドリを御案内いたしましょうね。

このビミョーな色調の陰影を表現するために・・・
自然光の加減を見ながら“ワンチャン”を待ちわびて・・・
本日のお昼過ぎに、ようやく真夏のお日様が雲に隠れてくれまして・・・
・・・こうして、外観の写真をキレイに撮るコトが叶いました。
最新型のマイクロ・デポステッカーが貼られていると云うコトは・・・
・・・既にこの個体が、ワタシの考える品質感を得ているとの証。
来年5月のビトルボフェスタにもエントリー可能な車輛です。
外装色は、ブルースペチアーレメタ。
内装の仕立てはタン革です。
すべてのウッドパネルは、当店手配でウッドパネルのリビルド済み。
凡百のカーインテリアに飽き足らない方々には・・・
・・・ぜひ御覧になって頂きたい、超絶技巧が凝らされたインテリアです。
総走行距離は4.9万キロ。
水も滴る(笑)艶やかなウッドパネルを御覧ください。
天井のアルカンタラ表皮には・・・
キズ、ウキ、タレなどの瑕疵が見当たりません。
リアトレーにも、反りや皮革の縮みがありません。コレは驚異的なコトなんです。
運転席側のドア。
助手席側のドア。
左リアドア。
右リアドア。
リアラゲッジスペース。
車載の純正工具類も完備。
エンジンルームを正面から。
発売当時に、カタログやプレスキットを御覧になって・・・
・・・このエンジンルームの美観にアコガレを抱いた方々もいらっしゃるかと。
右側ヘッドライトレンズとフォグランプレンズの透明度。
左側ヘッドライトレンズとフォグランプレンズの透明度。
ボンネットを左側から見る。
ボンネットを右側から見る。
トランクフードを左側から見る。
トランクフードを右側から見る。
すべての四代目クアトロポルテの中で・・・
真のフラッグシップモデルと云えるのは・・・
・・・このオットーチリンドリなんですヨ。人生のモニュメントにどうぞ!

 ↑ちなみに車検は残り一年付いてます。アナタのガレージに住まわせてコレクションの一台とするもヨシ、来年5月に開催されるビトルボフェスタ2026への初参戦をお考えの方々にも最適な個体です。後期型V8をお探しの皆さん、千載一遇の好機と捉えて御検討くださいませ。

 「さぁ、コレで夏休みダァ(喜&感謝)!」明日は8:30から“ダメ男の林間学校@つくば”の開催ですヨ。御参加のダメ男さん方は、遠路はるばる、くれぐれもお気を付けてお越しくださいませ。楽しみですっ!

 それじゃー、また明日。

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愛車を御手放しになりたい方は、コチラ:車輛売却時にも、当店に持ってくるのが結局ラクでお得ヨ。マセラティじゃなくてもね。をどうぞ。

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マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ヴイすりゃ~)・ア~マ~ゾ~ン(笑)!!・ストロンガーぁぁぁ!!を通したすべての過去記事への一気到達用ページへはコチラ:マセラティでイッてみよう! 過去記事月別アーカイブ(ストロンガーぁぁぁ!!版)からどうぞ(移動時間や昼休み、会議の合間のヒマつぶしにも最適ヨ!)

“マセラティクアトロポルテⅣの後期型V8(非エヴォ)=オットーチリンドリ、降臨!” への9件の返信

  1. クアトロポルテⅣとしては究極の個体ですね。
    全ての望みが詰まった逸品。
    早い者勝ちですね。

  2. 見るからに極上コンディション
    嗚呼、これでビトルボフェスタ2026に乗り付けてみたいものです。

  3. 雰囲気というかオーラがあります。レンズが綺麗なところが素晴らしいですね!

  4. この個体は内外装ともに理想のクアトロポルテⅣであります。
    若い頃から、いつかはクアトロポルテⅣが似合うオトナのオトコになのたいと想っておりましたが、いつの間にかイイトシのヲジさんになってしましました。
    この個体のオーナーになれる御方が羨ましス。
    そして、ビトルボフェスタ2026でお会い出来る事を願っておる次第。
    ・・・さて、そろそろ出発せねば。

  5. 私も今年67歳になります。この一年で8回手術を受けて(6回全身麻酔)、さすがに老いというものを意識しました。終の車なんてぇ事をちらっと意識したりします。たこポンにTTをお願いしていますが、おそらくこれが終の車ではないでしょう。テスタロッサ、シャマル、まだガス検査を通らないアストンマーチン、ジェンセン、チンクエチェントをもっていますが、これ以上何に乗りたいか、と申しますと、ギブリII、以前、約20年前ブルーのギブリに乗っていましたが、こいつにまた乗ってみたい、包まれてみたい、という願望が強いです。ガンディーニ クアトロポルテもいいんですが、ギブリII!こいつにもう一度なりたいなという願望があります。たこポンにお願いすると2.3年かかります。だがしかし!たこポンを知ってしまった私はマセラティを他のお店で購入するなどまったく考えられない事と堕ちてしまいました。新しいマセラティならアリかもしれませんが、ガンデイーニ、ビトルボ、ギブリIIをたこポン以外の人に仕上げてもらうなどありえない事になってしまいました。
    こんな事を書くとたこポンから電話がかかってくるかもしれません。でも早くTTを納車してくれ!でも、でもギブリIIに乗りたい。頭の中を”でも”が渦巻きます。ああ、苦しいなぁ。私はいくつまで車に乗れるんだろう?1年前を思うと人生ってやつはどうなるかまったく分からない。俺は整形外科医なのに、整形外科的疾患で8回手術になるなんて思ってもみなかった。今は時計6、車4です。退院して家の中で車椅子を使っているとしょーもない妄想が頭の中に渦ず渦ずと渦巻き🌀ます。あー、ロクでもねぇ。
    ガンデイーニクアトロポルテに触発され、つい長々と愚痴のような妄想話しを書いてしまいました。申し訳ありませんでした🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️❗️🙇‍♂️❤️❤️❤️❤️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

  6. 運転したことがあるのは、シャマル、ギブリIIカップ、222SR、ギブリオープンカップ、ギブリII 2.0などであるが、乗ったことがあるのは、クアトロポルテIV、ギブリII 2.8、スパイダーザガート。
    一度は所有してみたいのは、クアトロポルテIV、スパイダーザガート、3200GTかな、叶うのであれば!

  7. こちらのサイトに伺うのは、30年近くぶりになります。
    『販売価格を確認出来るページはどこ?』なんて、
    ページを彷徨っていたら、疲れてしまって。(笑)
    皆さんのコメントを眺めながら、懐かしい気持ちに浸っていました。

    カップに乗っていました。2.8の方です。
    確か、クラッチのベアリングの遊びの件で、
    こちらに相談をした記憶があります。

    若かった私は、そのガラガラ音が、歩行者の注目の的に
    なるのが耐えられなかったようです。(笑)
    当時は、修理をしても、ベアリングはまた遊び出すという
    回答を多くの店から得たので、手放してしまいました。

    それでも、良い車でした。とても。
    ようやく、そう感じられる齢を迎えられました。
    どなたかが、今も大切に乗られていることを、切に願います。

    今も、ビトルボ マセラティがこんなに愛されていて、
    嬉しい限りです。

    1. ↑「匿名」さん、こうしたコメントを賜れる喜びを噛み締めながら感謝しております。これからまた、ビトゥルボマセラティに帰り咲くのも一興だと思いますヨ。

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