そして、再びの・・・

 今朝なんかは、3℃だったりしたらしいメカトリエ界隈でしたが、その時間にゃ練馬の本社に居たんで助かったワァ。なんつって、喜んでばかりも居られぬようで、明日の予報でも朝は3℃なんだって(笑泣)。ドーシテ今年も真夏のアトには秋が無くて、いきなり冬になっちゃうの?!ちょうど一週間前に「罹ったかナ・・・」と思った風邪症状の方も、ハナとノドの間で相変わらず一進一退を繰り返しておりますヨ。

やはり、県境を越えたら、ココに立ち寄りたいところ・・・
この界隈は、スッカリ美しく秋色に染まっておりました。
ワケあってココでの昼食は軽めにしておこうと、橋の向こうの食堂には行かず・・・
小雨をしのぐのに丁度いい感じの東屋に入りまして・・・
その先に在る直売所で手に入れて来たタバスキー印(笑)の『丹波山 鮎めし』を・・・
・・・ホグした鮎の身がタップリで美味。コレを二人で分ければ丁度イイ案配です。
その後も、沿道の激シブ物件を眺めつつ・・・
・・・降りやまぬ雨の中を徐々に目的地へと迫ります。
そして、再びの甲府に。
コレがナニかと話題(笑)の山梨学院大学らしい。リッパですねぇ。
駐車場にクルマを停め、甲府城の石垣を眺めつつ歩きましょう。
驚きなのは、築城当時の石垣がそのまま残っていると云う点。
おそらく、上部のキレイな部分は後世に積みなおされたんでしょうけれど・・・
・・・ムカシのヒト、どうやって高度な石積技術を得たのか興味は尽きません。
目の前は線路でして・・・
ソレに沿って、駅の方向に少々歩けば・・・
・・・石垣の向こうに、我々の宿が見えてまいりました。
この右側の建物、実は中に停まってるワンボックスバンたちもスゴいんですが・・・
自動販売機のヨコに貼ってある住居表示板がホーロー製の昭和30年代モノ!
その全景・・・昭和感と令和感のスゴい対比が楽しめます。
まだチェックイン時間にはハヤかったんですが・・・
時間となるまで、快適なラウンジでフリードリンクを飲みながら待ってました。
前回の宿泊時には4階でしたが、今回は客室最上階の12階をゲット(喜)。
「おおっ!コイツはイイ」
一夜明けたら、アノ上にもイッてみよう。
アノ線路脇あたりが、さっきまで歩いてたところだナ。展望は見飽きません。
まずは空いてるウチに、13階の展望温泉風呂で温まっておきますかナ・・・

 ↑あ~、今こそ温泉に浸かり直したいゾ(笑泣)。今夜もつくばのアパート界隈は冷え込んでます。いかにも明日の朝は寒そ~(覚悟!)。

 それじゃー、また明日。

-------
愛車を御手放しになりたい方は、コチラ:車輛売却時にも、当店に持ってくるのが結局ラクでお得ヨ。マセラティじゃなくてもね。をどうぞ。

-------
マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ヴイすりゃ~)・ア~マ~ゾ~ン(笑)!!・ストロンガーぁぁぁ!!を通したすべての過去記事への一気到達用ページへはコチラ:マセラティでイッてみよう! 過去記事月別アーカイブ(ストロンガーぁぁぁ!!版)からどうぞ(移動時間や昼休み、会議の合間のヒマつぶしにも最適ヨ!)

“そして、再びの・・・” への8件の返信

  1. おぉ!そういうことでしたか!
    レールサイドビューのお部屋、裏山です。

  2. 猛残暑が続いたせいで、冬に入ってから遅れてきた紅葉。
    貴重かも。
    にしても、そう言う事だったのですねえ。
    甲府駅周辺は、歴史的遺構と昭和な街並と近代的な景観がほどよく調和されており、なかなかの観光地であります。
    だがしかし。
    山梨って電車以外の公共機関のアクセスが最悪でクルマが必須ですから、クルマ業界にとっては聖地かも。
    甲府盆地は凹んでおりますから街中ではなかなか良い富士山が見れず。
    富士吉田方面からは天候が良ければ絶景の富士山が拝めるのですが。
    しかし、景観なぞは置いといて、例のクーポンを使わねば。

  3. Sm仮面様、あのときの甲府がよみがえりますね!
    なにか異様に暑かった😱

  4. シルバートライデント仮面「Sm仮面様、ですとぉ!シルバートライデント仮面(略してSm)は既に仮面を被っておりますから、仮面に仮面を被せるだなんて、なんて猟奇的な。この高尚なブログの品位を汚すでないぞよ」
    たこちゃん「その恰好で言うんじゃない」

    1. 仮面様、大変失礼致しました😩
      素晴らしきビトルボEを維持されていること、表に出さぬご苦労、尊敬しております。

  5. 城下を見下ろす城主になった気分ですね、で、夜はお楽しみディナーとなー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です