
まぁね、一昨日の夕方にいきなり惹起した「たこのカクラン」シリーズなんですが、「まぁーミナさん、キーてクダさい(笑)」まずは、このたびのワタシがエレぇ目に遭わされてるビョーキって、耳鼻咽喉科領域の急性疾患の大魔王さまみたいなヤツだと思われます。だって既にもう名前がコワい・・・
急性喉頭蓋炎(きゅうせいこうとうがいえん): 喉のふたが腫れ、急速に気道を塞ぐ危険な病気。
扁桃周囲膿瘍(へんとうしゅういのうよう): 扁桃炎が酷くなり、周囲に膿がたまった状態。
ヨカッタぁ、単なる『急性扁桃炎』じゃなくて。それじゃあ「たこちゃん、鼻風邪で御入院?!」なんて云われちゃいそうですモンね。今までは、同種症状を薬剤師に相談して一日で解決するスベがあったんですが、今回はヤレばヤルだけドツボにハマるパターンでの数日間を送っておりましたんで・・・あ、ちなみに、コロナもインフルも溶連菌も陰性と出ましたし、ついでに糖尿病の気も無いなんてうれしいこと行ってくれるじゃない!
主治医の先生から「『扁桃周囲膿瘍』デスね!今すぐ切りましょうね」と無事に最良の診断(笑)をくだされてから、ワタシの周囲にゃ周辺医学部(千葉大とか)の学生かインターンと思しき若者たちがワラワラと取り囲み、鼻腔内麻酔→ファイバースコープ投入→学生らにグロいワタシの扁桃炎症例を観察させ→その患部に麻酔注射を直撃→患部一刀両断!→血しぶきならず、膿がドバー!エズきまくるワタシ→ワタシの口腔内や、首筋に出ている腫れまで押しまくり、とことん排膿したあとにゃ→イソジンに浸したガーゼを傷口にグイグイと・・・メイン執刀医(男)の傍らで、合いの手を出すようにサポートしてきた女医さん(たぶん美:笑)が、一連の作業オワリにワタシの目を直視して仰いますには、「オカモトさん、何気に痛みに強いデスねぇ」「ええ?そぉなの?」「コレ、フツーに大の男な患者さんが泣きながら失神するヤツなんです。」「(内心で)こんなスゴいゴーモンにも耐えてたのか、それとも感受性低いのか、オレ(笑)」
それじゃー、また明日。
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うわ、聴いてる(見ている)だけで強烈。
耐えられたのは、日頃の鍛錬の賜物かと思います。
地獄を味わいましたので、眠りに任せて今晩はゆっくり休んでください。