本日の表題を見て、「うわぁ、加齢臭漂うハナシだよナァ・・・」と30代40代のお若い方々は思われるかも知れませんが、マイクロ・デポを始めて以来、何人もの顧客が肉親の介護に直面した途端、自らのアイデンティティーであったハズの『自動車趣味道』を「さぁ、これから充実させる時だ!」と云う時期にアキラメざるを得なかったのを目の当たりにしてまいりましたんで、ココはひとつ、たこちゃんズの実体験を元にしてお話しておこうと云う次第デス・・・



↑それでも、まぁ~だヒトゴトだと思ってませんか(笑泣)。このブログの読者層は、ほぼ40代以上の方々だと思っておりますが、御高齢の御両親を持つ方も多くいらっしゃるコトと思います。日本は過剰なまでの儒教道徳が広く蔓延る国、親孝行のつもりでギリギリまで御自身が自宅で介助したいお気持ちは重々分かってはおりますが、もし只今現在の段階で介護問題に直面していらっしゃる方々がいらっしゃいましたら、一刻もハヤくに次の手を打ち始めるのをお勧めいたします。結局最終的には介護のプロでなければ出来ない領域(特にシモの世話、入浴介助など)が出てまいりますから、実質的には、むしろ親孝行にもなりましょう。どんなに優れた助成制度が存在しておりましても、国や自治体は決して向こうの方から教えてくれません。自らが情報を幅広く収集し、その時その時で最適な介助&介護の在り方を模索しつつ、即時決定する必要が生じます。『介護保険の適用』『要支援』『要介護』『ケアマネージャー』『介護保険負担限度額認定 預貯金 生前贈与』などのワードでググッてみてください。まだアナタの知らない様々な助成制度が無限に広がっておりますんで、必ず未来の『自動車趣味道』も安泰となりますヨ。これからも大船に乗ったつもりで楽しんでまいりましょうね。
それじゃー、また明日。
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ちょっとだけ仕事柄に関係する話なんですが、ホントに大変なので、これ見て勉強しましょう!!
「大阪堺のK」さん、早速のコメントに心から感謝いたしております。ホントたいへんですよね。備えあれば憂い無しと云うコトで。
いやまあ、実家界隈の田舎は、老人たちばかりで。
秋口に実家に帰ったら、その日は檀家さんがお墓の手入れに集う日だそうで。
何もこんな猛残暑の日にリスクを冒してまで老人がお墓の手入れをしなくとも、と思ったものの、母の希望で、高齢の母と叔母を連れて墓参り。
草ボーボーの実家の墓の手入れするしか余裕がありませんでした。
公共の小道の草刈りをしていた御方は、おそらく七十代半ばのお爺ちゃんで。
おじいちゃんは白シャツ汗だくで草刈りしてました。
それを見た母が「若い衆、がんばるねえ」だと。
いや、若くねえし。
老人が健康なのは良い事ですが。
要介護となった時の備えをしておかなければ。
みにつまされます。
ご教示ありがとうございます。
「要支援」「要介護」の定義は分かってるつもりでしたが、介護保険や限度額等、まだまだ知識不足です。
これを機に、勉強したいと思います。
身につまされる話ですね。
幸いにして今のところ問題ないですが、いずれは必ず…
その節はアドバイス頂き有難うございました。
未だ介護認定出ず。たまたま本日ケアマネさんが再来訪。
時間がかかりますねぇ。
マゴマゴしてると年寄りはホントにボケちゃうよ!
貴重な経験のお話しありがとうございます。
こちらの記事を保存します。自動車趣味道ってかっこいいですね!
あと20年くらいで要介護になっちゃうんじゃないかと心配って言う前に、親も要支援中だし。高齢日本人は死ねない病にかかってしまったからな・・・