三菱アウトランダーPHEV Gプレミアムパッケージは、どのような感じかナ・・・

 本日のメカトリエ界隈では、午後になったら台風かと思うくらいの豪雨と暴風となりました。東京では午前中が荒天だったらしいデスね。そのようなワケで、アレコレゆっくり思索を巡らせるヒマも無く、荒天対応に明け暮れた一日となり、本日は練馬のデポ本社からのネタに・・・

練馬のマイクロ・デポ本社では、「川崎のK」さん号をリフトアップ作業中。
エンジンオイル交換も済ませて、現在下回りのチェック中です。
今のところ、とりたてての問題点は無さそうでヨカッタ。
その下には「新潟のY」さん号を控え、店頭にヤッてまいりましたのは・・・
三菱アウトランダーPHEV Gプレミアムパッケージ。
ヒト世代前のモノなんですが、ワタシの目から見ると、コリャもう新車(笑)。
たっての御希望だったネロい(笑)ボディも艶やかデス。
シートやドアトリムなどがキルティングとなってるのは、このグレード以上の特徴。
ま、その分人気もあるらしく、単なる“G”と比べると、相当割高なんですケドね。
リアシートの方も、重役室っぽい感じです。足元も広々としております。
まったく経年を感じさせないのもイイところ。
革巻きのガッシリしたステアリングには、スリーダイヤモンドが輝きます。
総走行距離は、3.4万キロに満たない個体です。
おお、コレは純正なんですね!
ワタシのようなローガンズ君(泣笑)にも優しい大画面がウレシイところデス。
助手席の眺め。あまり国産のSUV車を見る機会が無いんで、新鮮な感じがします。
ソツ無くまとまったセンターコンソール。手探りでも操作性は良さそうデス。
運転席のドアトリム。カーボン柄とキルティング仕上げで高級感を演出しています。
リアの広大なラゲッジスペース。
なんだか、三菱車の樹脂パーツって他の国産車に比べてシッカリ感がありますね。
左上のスイッチは、リアゲートのオートオープナー&クローザーなのかナ?
プラグインハイブリッドエンジン。ぶっちゃけ意味が分かりませんっ(泣笑)!
225/55R18のタイヤ。
タイヤ屋さんに伺うと、プロクセスR44はメーカーライン装着銘柄だそうで・・・
2018年の第44週製造なんで、初度登録年月とピッタリ符合しております。
これから継続車検取って、タイヤも替えて・・・ソッコーお納めしたいところデス。

 ↑マイクロ・デポ初のプラグインハイブリッド車なんで、勝手が分からん部分も多かろうとは思いますが、ソコはダメ男の仲間である「H自動車のI川」さんから御教導頂きつつ、時代の流れに付いて行こうと思っておりますヨ。近日I川さんをホルモン屋さんに誘おうかナ(笑)。

 それじゃー、また明日。

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このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

“三菱アウトランダーPHEV Gプレミアムパッケージは、どのような感じかナ・・・” への8件の返信

  1. アウトランダーPHEV、とっても新鮮です。
    内外装高級感があり、いいクルマだと思います。
    確かにこの手の車種がデポに入庫は珍しいと思います。

  2. 三菱車とは何とも珍しいですね。
    昔父親がシャリオグランディスに乗ってました。

    ちなみにあのナビはアルパインが車種専用に設計してるものです。
    デザインや音響にもこだわって設計してるらしいです。

  3. おー、やっときましたね、アウトランダーPHEV、イチ、ニー、サン、ダー!

  4. 大学の鉄研の同期が乗っています。
    PHEVってキハE200みたいなクルマだって喜んでました。

    高級感があってなかなかのものですね。

  5. いつだったか家族で箱根に行く際に、レンタカーでカローラフィールダーを予約したはずなのにアウトランダーPHEVがやってきて、ぱっと見そのゴツさでかさにびびりましたが、運転してみるとモーターで走りエンジンで発電し時にエンジンでも走り、という様相が、車とは別種の乗物として、おお、面白いな、と思った記憶があります。
    新しい技術が新しい面白さを提供してくれるのなら、それはありだろうと。
    翻ってマニュアルBEVとやらを開発しているメーカーって、、、ほんとにクルマのこと何も分かってないんだな、てか結局ニセモノが売りなんだなこのメーカーは、とか。
    すみません、脱線しました。

  6. 内装、かなり洒落てますね。
    三菱はノーマークなので新鮮です(失礼)。
    それにしても大画面。
    最近の上級国産車には当然の装備のようですが、なんか時代に取り残された感が湧いてくるようです。

  7. 三菱は、なんか特定のディープなファン層がありますね。
    自分で運転するには、日本の街中は窮屈な感じですが。
    乗せてもらするならば、凄く快適そうですね。
    マイクロ・デポ初のプラグインハイブリッド車ってデジタル感満載なのですが、アナログな技術力ピカイチのマイクロデポさん、大丈夫?
    分解・清掃・接点回復(;´∀`)・・・。
    いや、たこちゃんなら、きっと大丈夫(笑)。

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