休日の夜は、湯河原温泉に電撃行(笑)

 アノ超絶に楽しんだお盆休みが過ぎてハヤ一週間。翌日から激烈な暑さに耐えつつの日常業務に舞い戻りましたが、お盆前よりも、むしろ暑さがパワーアップした感じでして、まー、新陳代謝がイイよ~(お肌もスベスベよ:笑)!まぁ暑いのも、ソレに耐え抜けば一杯のビールが格別に感じられますし、シャワーや風呂の有難さもシミジミと味わうコトが出来ますねぇ。「あ~、つくづくワタシゃ、シアワセだなぁ・・・」

 先日の日曜日には、たこヨメアパートのエアコン交換工事が済んでヨシギュー喰ったらバタンキューと昼寝。起きたら17:30だったんですが、「明日は小田原に(シゴトで)行くんだケド、どーせ道は混むから、今夜から現地の方に泊まるってのはどぉ?」「じゃ、予約取ろう」

17:40に予約して、18:00に出て、20:00前には、もう着いた(笑)。
夕食も朝食も付いてないプランでしたが、旧い旅館を大リニューアルした宿に。
内装は、完全にブラッシュアップされて、快適そのもの令和風。
でも、オモテに出て20歩も歩くと、歴史ある湯河原温泉の源泉。
もはや営業はしてない様子でしたが、風格のある建物に感動しつつ・・・
さっき、あおちゃんを停めた駐車場の在る川っぺりまで2分ホド歩いてみました。
なるほど、今ワタシたちが歩いてきた路地は、その名も“湯元通り”だったんですね。
箱根登山バス停留所の名前も“温泉場中央”ですし・・・
ちゃんと川も流れてますし、まさに湯河原。
おっ、チャンと路線バスがヤッて来るではあーりませんか(笑)。
んなコトして遊んでたら、メシ難民になりそーなんで・・・
目の前に在った焼肉屋さんにスベリ込んで「かんぱぁ~い!」
おおっ!なんと炭火だし・・・
・・・煙は吸ってくれるしで、至れり尽くせり。
ナムルやキムチをツマみつつ、あんず酒のソーダ割りをチビチビ。
チョレギサラダも喰い尽くす頃・・・
・・・美味そうな“ウシのギュウニク(笑)”の各部位が供されました。
ジュウジュウジュウ・・・黒胡椒仕立てで、とっても上品なお味。
久しぶりに、安楽亭やホルモン屋さん以外の焼肉を堪能し、姉妹店の露天風呂に。
御部屋の居心地もサイコーで、サワヤカな朝を迎えました。
前夜に到着した時には暗くて分からなかったケド、この界隈、風情があるナァ・・・
川の音が、蒸し暑さを和らげる効果も絶大。
昭和の温泉地感あふれる近隣の風景もステキです。
「ああ~、清々しいナァ(喜)」
川のせせらぎを聴いているダケで、何とも癒される想いです。
あの二階で障子が開いてる部屋が、御世話になった部屋。お猿さんのオブジェも。
この宿は、ヒジョーにアーティスティックな旅館でして・・・
館内にはステキな小上がりが在ったり・・・
ギャラリースペースが在ったりします。とっても居心地がイイんです。
朝風呂でも浴びにまいりましょうか・・・
・・・そのついでにと、またまたこの威厳ある建物を観察。
玄関に貼られたムカシのプレート類にも歴史を感じます。
泊まった宿自体には風呂が無いんですが、近隣の温泉を無料で楽しめるんです。
お隣の姉妹店で、源泉掛け流しの御風呂を貸切状態で楽しめました。
また前夜のように、もう一軒の展望露天風呂の方にも行っちゃおー(笑)!
20年以上ホド前にも、湯河原に泊まったコトがあったんですが・・・
・・・きっと、その時泊まったのは下界の方だったんですね。町立美術館も徒歩圏。
朝メシ喰うために、ぜぇ~んぜん徒歩圏ぢゃない下界に・・・
・・・ダレ?
「土肥氏館跡(この字、出ねぇ:笑泣)」とありますが・・・
・・・「かんこんいってき」でイイんだよな。
郷土の武将なんだそーです。“土肥氏”とヒト括りで憶えたように思います。
奥湯河原温泉も、この帰り掛けに通りましたが、高級旅館の巣窟(笑)でした。
「おお、コレが駅か。ナニ線なんだっけ?」
「JRって書いてあるじゃない!」
「東海道線にキマってるでしょ!」「失礼いたしました」っと。
帰り道は、奥湯河原温泉→湯河原パークウェイターンパイク箱根→小田原城前の一帯へ。
所用でアチコチ巡って、この大手門前で正午を迎えました。

 ↑こうして、小田原での所用を済ませたアトに西湘バイパスを走ってたと云うワケなんです。往路で走った真鶴道路って、いつもマトモに流れてるイメージが無い(実際、日曜日夜の上り方向は激烈な渋滞でした)んで、帰りの湯河原から小田原へは、湯河原パークウェイとターンパイク箱根で戻りました。行きに二時間と掛からず到着したのは有難いコトでしたが、間に合って、ディナーにもありつけてヨカッタですヨ。

 ともあれ、またこの湯河原温泉の宿にはゆっくりとイッてみたいと思いました。ムカシ行った駅の近所の温泉街もヨカッタんですが、わずか3キロ上の源泉地では、一層昭和の雰囲気を堪能出来ましたからね。

 それじゃー、また明日。

-------
愛車を御手放しになりたい方は、コチラ:車輛売却時にも、当店に持ってくるのが結局ラクでお得ヨ。マセラティじゃなくてもね。をどうぞ。

-------
マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ヴイすりゃ~)・ア~マ~ゾ~ン(笑)!!・ストロンガーぁぁぁ!!を通したすべての過去記事への一気到達用ページへはコチラ:マセラティでイッてみよう! 過去記事月別アーカイブ(ストロンガーぁぁぁ!!版)からどうぞ(移動時間や昼休み、会議の合間のヒマつぶしにも最適ヨ!)

“休日の夜は、湯河原温泉に電撃行(笑)” への10件の返信

  1. おお、意外にも湯河原にお越しになられたのですね。
    湯河原は箱根や熱海に押され気味の感がありますが、いいお宿があり風情あります。
    真鶴道路は平日午前中でしたら空いてたかと思いますが、湯河原パークウェイとターンパイク箱根でしたら痛快なドライブコースになったと思います。

  2. 湯河原というと、10年ほど前に家を一軒。
    しばらく行っていませんが。温泉はそもそも行っていませんが。

    あと、「けんこんいってき」かなー。

  3. とても風情がありますね。小田原って初めて見ました。予約してすぐに出発して、すごいです!

  4. ここの所、仕事で熱海行きがぽつぽつあるのですが、疲れたカラダを癒してくれるのが湯河原の日帰り入浴施設です。
    途中にそれはそれはマニアックな軽便鉄道のレプリカがございます。
    和菓子屋さんの敷地内、いつもそのために和菓子買っちゃいます。
    来週も予定しておるのですが、それまでに指が治りますよう・・・。

  5. 湯河原、寂れているものの風情を感じます。
    「址」ではなく「趾」ですか、難しいですね。

    最後の大手門前の鐘楼は覚えています。

  6. 湯河原は懐かしいですね。
    25年以上昔、月1で集金に行っていたのですが、そのお客も随分昔に廃業してしまったようです。
    当時はドライブ気分で湯河原パークウェイをぐるぐると。
    観光などした事は無かったのですが。
    たこちゃんの写真を拝見しますと、街並はホント風情がありますね。
    お宿の方も御洒落ですし。
    関東からも近いので、ちょっと羽を伸ばして仕事の疲れを癒すには絶好のエリアかも。

たこちゃん へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です