昨日は、ややこしい態勢のままマセラティクアトロポルテⅣ最初期型のドアん中に手ぇ突っ込んでドアアウターノブのリンク取付作業をしてたんですが、指先の感触ダケを頼りに「う~!」ってリキんでたら、ワタシにとっては禁忌事項である『歯の食い縛り』を思わずヤッちまいまして、朝からなんだか上顎がヘン。インプラント入れてる下顎の方じゃ無くてヨカッタ・・・んで、早起きはしたものの、なんだか眠いのヨ。





・・・アパートに戻り、YouTubeを開くと、ナゼかこんなのが目に入りまして、ムカシから『パイラ星人(BY岡本太郎画伯)』のウワサは聴いてたケド、無料だと云うんで、この際観ておこうかと・・・
宇宙人東京に現わる特報予告篇(『色彩指導 岡本太郎』のテロップも)
【本編】『宇宙人東京に現わる』<2週間限定配信>
↑のっけから、昭和30年代初頭の街頭風景や生活環境が活写されていて、むしろそういった部分に目が釘付けとなりましたが、そのスジのマニアには(色んな意味で)つとに知られた『パイラ星人』様方(笑)は、可愛らしかった・・・川崎市岡本太郎美術館にも今度イッてみよ。
それじゃー、また明日。
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これは知らなかったなぁ。。。
予告編観てボンネットバスが出てきましたので、昭和30年代の作品かなと思いましたが、やはりそうですか。
この後本編編観たいと思います。
『宇宙人東京に現わる』いやー、いいですなあ。
エド・ウッド作「プラン・9・フロム・アウター・スペース」的なキワモノSF映画と思いきや。
実に、味わい深いこの昭和初期の風景。
贅沢な舞台設定に思わず見入ってしまいます。
ミュージカルな舞台演出も贅沢で。
そして、俳優さんたちの服装が何気に、物凄~く御洒落であります。
パイラ人、カワイイ!
いや、思いのほか良く出来ており。
本編を途中まで観ましたが面白く、残りは明日早朝に観ようかと。
川崎市に岡本太郎美術館があった、だなんて。
住んでいた時に行っとけば良かったかなア。
『映画は大映』、「フランク熊谷」、「御期待下さい」って今では、、、てかフランク熊谷さんって俳優さんがいらしたんですね。
リンク取り付けお疲れ様でした。色彩指導、岡本太郎さん、すごいですね。
パイラ人さん、見た目はかなり「バクハツ」してますが、インベーダー(侵略者)ではなく、メサイア(救世主)というのが、日本映画史初の宇宙人としては思い切った設定でしたね。