宇宙人東京に現わる

 昨日は、ややこしい態勢のままマセラティクアトロポルテⅣ最初期型のドアん中に手ぇ突っ込んでドアアウターノブのリンク取付作業をしてたんですが、指先の感触ダケを頼りに「う~!」ってリキんでたら、ワタシにとっては禁忌事項である『歯の食い縛り』を思わずヤッちまいまして、朝からなんだか上顎がヘン。インプラント入れてる下顎の方じゃ無くてヨカッタ・・・んで、早起きはしたものの、なんだか眠いのヨ。

メカトリエ界隈での快晴の朝は爽快そのもの。
ワタシが現場作業をする間、たこヨメは元気にジャルディーノのタピアン刈り作業。
秋口から初冬にこうして刈っておきますと・・・
この新芽たちが来春に再び芽吹くのが期待出来るんだって。おツカれさん。
『高速焼却炉(笑)』で落ち葉焚きをすれば、枯れ葉の焼ける芳香が漂い癒されます。

 ・・・アパートに戻り、YouTubeを開くと、ナゼかこんなのが目に入りまして、ムカシから『パイラ星人(BY岡本太郎画伯)』のウワサは聴いてたケド、無料だと云うんで、この際観ておこうかと・・・


宇宙人東京に現わる特報予告篇(『色彩指導 岡本太郎』のテロップも)


【本編】『宇宙人東京に現わる』<2週間限定配信>

 ↑のっけから、昭和30年代初頭の街頭風景や生活環境が活写されていて、むしろそういった部分に目が釘付けとなりましたが、そのスジのマニアには(色んな意味で)つとに知られた『パイラ星人』様方(笑)は、可愛らしかった・・・川崎市岡本太郎美術館にも今度イッてみよ。

 それじゃー、また明日。

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“宇宙人東京に現わる” への5件の返信

  1. これは知らなかったなぁ。。。
    予告編観てボンネットバスが出てきましたので、昭和30年代の作品かなと思いましたが、やはりそうですか。
    この後本編編観たいと思います。

  2. 『宇宙人東京に現わる』いやー、いいですなあ。
    エド・ウッド作「プラン・9・フロム・アウター・スペース」的なキワモノSF映画と思いきや。
    実に、味わい深いこの昭和初期の風景。
    贅沢な舞台設定に思わず見入ってしまいます。
    ミュージカルな舞台演出も贅沢で。
    そして、俳優さんたちの服装が何気に、物凄~く御洒落であります。
    パイラ人、カワイイ!
    いや、思いのほか良く出来ており。
    本編を途中まで観ましたが面白く、残りは明日早朝に観ようかと。
    川崎市に岡本太郎美術館があった、だなんて。
    住んでいた時に行っとけば良かったかなア。

  3. 『映画は大映』、「フランク熊谷」、「御期待下さい」って今では、、、てかフランク熊谷さんって俳優さんがいらしたんですね。

  4. リンク取り付けお疲れ様でした。色彩指導、岡本太郎さん、すごいですね。

  5. パイラ人さん、見た目はかなり「バクハツ」してますが、インベーダー(侵略者)ではなく、メサイア(救世主)というのが、日本映画史初の宇宙人としては思い切った設定でしたね。

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