プラモとイルミが輝く静岡

 本日も、先週から続いて当店顧客様方より温かい御言葉を次々とメールにて頂戴しておりますが、明日以降に心を込めて返信させて頂こうと思っております。今朝一番には税理士の先生方をお招きして、練馬のマイクロ・デポ本社にて年末の中〆をしていたかと思えば、午後一番には講談社の動画サイト『フォルツァスタイル(中年と中古車:新年1月下旬にアップ予定!)』の取材がメカトリエで行われまして、まったくパソコンの前に座ってる時間が取れなかったんです(スミマセン!)。明日以降こそ注文申込書の作成やメール返信などデスクワークに集中出来ると考えておりますので、どうか御容赦頂きたいナと願っております。

 で、今日も静岡への『たこちゃんズ一泊一日旅』の続きですヨ・・・

『飛行機のハセガワ』ダケあって、ショーケース内にはヒコーキのみ・・・
ホルモン忘年会にて)「今も雷電作ってますのよー」と「Hでございます」師匠・・・
(さらに続けて)「でも、陸軍機なら疾風ざましょ?」と「Hでございます」師匠・・・
「えぇ~?!ソリャ陸軍機でカッチョいいのは、断然飛燕でしょー」とワタシ・・・
「液冷はズルい(師匠)」「陸軍より海軍機、紫電改こそ至高」と「町内会のM」御大。
ま、大戦機に御興味無い方々にゃ、「ソレら零戦とドコが違うの?」ってハナシ(笑)。
今では潰えてしまった静岡の雄『今井科学』の初期ロゴ入りパッケージの1/50零戦。
コチラは、初期タミヤの1/72零戦。ミニベビーモーター内蔵でプロペラが回せる。
コチラは初期アオシマの1/72零戦。小スケールなれども・・・
・・・可動プラモ全盛期、脚支柱のホカに、主翼端が折り畳めるギミックまでもが付く。
大スケールの艦船キットにもアコガレたモンです。
ところどころ海水で濡れた甲板を塗装とウェザリングで表現しているのがニクい演出。
仮に木製模型を作るならば、こうした帆船がイイですね。
フィギュアも、その塗装が奥深い世界です。凝ればコイツに大ハマ確定(笑泣)。
始めは、潰えた他社の金型を買い取って自社製品化してたバンダイでしたが・・・
今では、多色モールド技術では宇宙一(笑)の存在となりました。
願わくば、ガンプラのみならずスケールモデルの方でも生かして欲しい技術デスね。
日本でプラスティックモデルが生まれて約70年。ワタシも一緒に生きて来ました。
こんな愉しげなディオラマも、ヒマになったら作ってみたいモンです。
プラスチックモデルキットは、英国軍で敵機を識別するための教材だった・・・
ソレが、アメリカや日本に上陸し・・・
むしろ我が国で長足の進歩を遂げまして・・・
今では、東アジア諸国のモデルキットも相当な高みまで来ております。
有料(300円)の期間展示コーナーは、ミニ四駆サーキットなんで入らずに・・・
・・・静岡ホビースクエアを、後ろ髪引かれる想い(笑)でアトにいたしました。
静岡駅は、開業以来のムカシから新幹線の停車駅でもありますんで・・・
・・・東京都心の駅と遜色ない立派さデス。
そんな駅舎を通り抜ければ、『竹千代(徳川家康の幼名)像』前に。
良く分からぬままに、グーグル先生の指し示す通りに繁華街と思しき道を歩けば・・・
・・・親戚の結婚式の時、実母の兄であるオジサンに連れられて来たと思しき玩具店が。
さらに歩を進めれば・・・「うわっ!コイツはキレイだわぁ!!」
大道芸人さん(その1)。
大道芸人さん(その2)・・・長野の片田舎から来てるんですって。
クリスマスイルミネーション効果で、なんだか夢見心地となってまいります。
「まぁ、キレイね!」
水面に映りこむ『LOVE』の文字も美しい。
通りを一番奥の方まで歩いて行ったら、ドン突きの広場でコレを開催してました。
柵の向こうを覗けば、なにやら楽し気なムードが横溢しております。
でもね、入場料が要るらしいんで、入るのはヤメておき・・・
・・・その目の前に在った無料ブースに。
クラフトビールがロハで飲めると云う・・・
・・・まぁ、この量で二杯なんですケドね(笑)、スターターには最適かも。
いよいよ、御約束していた時間も迫ってまいりましたヨ(超期待!)。

 ↑てな感じで、「なっかなか本題に入らねぇーぢゃんヨぉ」との怨嗟の御声も聴こえてきそうではありますが、明日出しますんで御容赦を。

 それじゃー、また明日。

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“プラモとイルミが輝く静岡” への7件の返信

  1. たこちゃん、いつもお忙しいのに年末は更に慌ただしい毎日なのですね。
    ガンバレ、正月休みまであと少し。
    静岡ホビースクエアは一見、地味でして。
    演出下手という感があり、無機的なフロアー内の陳列ケース内に物凄く精巧なプラモが展示されているので。
    もっと、大袈裟に盛った演出をすれば、魅力が倍増するかと。
    にしても、プラモデル文化は我ら静岡県民の誇り。
    メジャーなプラモメーカーであっても、売れ筋ばかりを追わない商品ラインナップをリスペクト。
    もともとは教材だったから?
    私の部屋の床には王道タミヤ模型様製フォックウルフ・タンクTa183A”フッケバイン”のプラモの箱が鎮座しておる次第。
    誰が買うんだよ?!

  2. ↑フォックウルフでは無くフォッケウルフですね。訂正。
    最近、目が悪くて誤字を見逃しがちで。
    そういえば、清水草一さん所属の東京フォッケウルフって?

  3. 本題のおでんの前にしては素晴らしい充実っぷり。
    大戦機はどれも見事な出来栄えです。
    ナショナルの乾電池が何気に懐かしさを覚えました。

  4. おでんに備えたウォーミングアップ、、、
    ですかね。
    イルミネーションが綺麗です。

    (イルミの♡からあの御仁が現れるかとすこし期待しちゃいました)

  5. イルミネーション綺麗ですね。行動力と時間の使い方に頭がさがります。素晴らしいですね!

  6. 来年の「フォルツァスタイル」の動画が楽しみだな。
    静岡のイルミネーションの夜は綺麗です。

Sm(Silvertrident Mask・駿河区の万吉) へ返信する コメントをキャンセル

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