お楽しみは、後半戦の島なのヨ(その7)

 きょぉーのメカトリエ界隈は、ソリャもー暑かったコトには変わりありませんでしたが、ドコとなくお盆休み前よりは、同じ気温でも湿度が少なかったように思います。一日を通じて工房棟の中に居りましたら、アセはダクダクながらもドーニカ耐えるコトは出来ましたモンね。昨日のコメント欄で「(練馬のH改め)中野のH」さんから「写真だけだとわからないけど、やはり蒸し蒸しして暑いんでしょうか。」との投げ掛けがございましたが、実は皆さんの想像よりも過ごし易いんです。笑っちゃいましたのは、羽田から那覇空港に着陸した直後の機内で、「(沖縄は)東京地方よりは、幾分気温が低く過ごし易くなっているようです」ってアナウンスされたコト。今や、沖縄は避暑地なんです(笑)!

 本日も、海洋博公園内から中継録画(笑)を御届けいたしましょ。

ひやぁ、何とも大きな施設のようですが・・・
海洋文化館」と銘打たれております。
オモテが暑かったり雨が降ったりするんで・・・
「幾ら掛かるのナ?」と思いつつ入ってみましたら・・・
なんと大人一人あたり、僅か190円(喜)との由・・・コイツは有難いなぁ。
エントランスの展示を観ながら・・・
無事にオトナ二人分のチケットを手にしました。
実は、館内にはプラネタリウムが在ると云うのもウリでして・・・
・・・ワタシたちのタイミングでは「ジャーニー・トゥ・スターズ」が観られるらしい。
とりあえず館内は、ドコを眺めても南方ムード。
主に、赤道直下の海洋国や海洋エリアにフォーカスしているようです。
各地域の各種カヌーが無数に並べられております。
衣食住のウチ、現地での「食」を語るコーナー。
コチラは「住」のコーナー。なんだケド・・・
・・・バヌアツってドコだ?チートモ知らなかったケド、オセアニアの楽園らしいです。
おそらくは、原設計は大ムカシなんだろうケド・・・
どの舟も、機能的な美しさに満ちていて見飽きません。
コレは、衣食住の「衣」。
それぞれの地域に於いて、伝統的に根付いた文化を学ぶコトが出来ます。
うわぁ、近頃は山手線に乗ると、こーゆーヒトいっぱい乗ってる。
ワタシにとっては奇異に映るこうしたタトゥーも・・・
・・・その柄には一つ一つ深い意味があると思うと、少しは理解出来ました。
こうした民族装束の数々も、一同に会すると見応えがあります。
・・・嗚呼、ウクレレも暫く弾いてないナァ(笑泣)。
館内の奥には、比較的大型の艦船も居並びますが・・・
・・・「始めるよぉ」っと場内アナウンスがあったんで、プラネタリウムに入場。
プラネタリウムって、想えばスゴいメカだよなぁ・・・
おそらく20年振りくらいに観ましたが、この番組には心の底から感動いたしました。
プラネタリウム見学のアトは、二階にアガって階下を俯瞰で見る。
実に原寸大カヌーが、こんなに在ったんですね。
模型の方でも、この充実度。
削り易いバルサ材か朴ノ木でも手に入れて、ワタシも作ってみたいモンです。
常設展示のコーナーは、コレくらいにしておきまして・・・
・・・期間限定の企画展示コーナーに。
・・・ソレがなんと、「沖縄海洋博覧会50周年記念企画展」と云う僥倖!
沖縄海洋博のメインテーマは「海ーその望ましい未来」だったらしいです。」
当時のコンパニオンさんの制服。この特別展示コーナーの会期はその後ろに。
おそらく当時は、フクギ並木以外には観光資源がなぁ~んも無かったハズ。
1972年の復帰から僅か三年後に、こうした大イベントが行われた意義は大きい。
たこちゃんズが(この旅でも)たびたび訪れる本部町営市場では盛り上がってたらしい。
この制服は、その本部(モトブ)の商店会に宛がわれたようで・・・ホントか?!
こうして華やかに開会した海洋博も・・・
・・・会期が過ぎれば、色々と再利用の案が出てまいります。
沖縄海洋博のシンボルとも云えるアクアポリス。
ワタシもコドモながらに一度見てみたいと思ってましたが・・・
・・・1993年10月に閉館。ナゼか上海まで曳航され、解体されたとのコトです。
あー、この帽子はテレビで見たコトあったなぁ・・・
・・・こういったイベント関連小物の展示も嬉しいモノです。
どうも、この海洋文化館は・・・
・・・海洋博時に建てられたパビリオンを大リニューアルしたモノらしいです。
「あ~、想像以上に面白かったなぁ」・・・パインのミックスソフトでシメ。
北部の西側から、いきなりグッと南下した東側へとワープ!
シアワセいっぱい「多幸(タコ)めし」。
前回の訪問時には、メチャクチャそばがウマかったなぁ・・・
アーサー(アオサ)そばとタコめしのセットには、コーレーグースをブッ掛け・・・
ココ浜比嘉島の特産であるモズクが大量に入ったそば。ドチラのそばも美味かった!
シメのデザートには、沖縄ぜんざいを。これまた黒蜜ときな粉で風味絶品。
四日目の宿泊は、島内で唯一のいつものリゾートホテルに。
そのスグ下には、ムルク浜ビーチが広がっております。
ビーチの駐車場では、とくとくとハブクラゲのコワさをコンコンと教えられ・・・
・・・肝心のビーチに出たら、ビビって海水に浸かれないのヨ。
で、足元に波を被らせてピチャピチャと。
この時は、ときおりの炎天下発生がありまして・・・
・・・日カゲを求めて、大きな岩のウラ側に陣取りました。
「そぉ~っと・・・」
「・・・ぅライダーぁ、ファイト(〇ホその1:笑&恥)」
ア〇(その2)・・・まさにバカップル(笑)。
結局ビーチに居たのは、小一時間も無かったと思いますが・・・
橋をひとつ渡れば行ける平安名島唯一のGSで、チトばかり給油したかった。
その先のコンビニには、地域限定品がいっぱいあって・・・
特に、コレなんか関東でも売って欲しい。ゼッテー美味いハズ。
で、「浜比嘉島→平安座島→宮城島伊計島」と来て、その伊計島の最北端へ。
ナビ画面に示された図は、実際にはサトウキビ畑ン中。極地感がスゴいっす。
今や島から島へと、容易く橋で渡れてしまうところがステキな世の中デスね。
こうして快適な夕方ドライブを満喫しておりましたら・・・
・・・まぁ~た「ネタ」を発見しちゃったヨ(嬉しいような:笑泣)。
シヌグ堂バンタと云うスポットですが・・・
・・・その展望台からは、宮城島を一望出来ます。
傍らには、ナニか琉歌と思しき碑文が立ってましたが・・・
・・・こういった来歴のモノだそーです。
なんでも、縄文時代の遺跡なんだそーで、離島にも人類は居たのね。
さぁ、そろそろ引き揚げるといたしますかナ・・・
予約の時間までは、快適極まるラウンジで過ごし・・・
・・・ようやくのディナータイムとなりました。昼メシ喰って無かったからな。
やっぱ浜比嘉島の特産モズク酢とジーマーミ豆腐はハズせないでしょ。
この旅で初めての生オリオンと暖ボールで「かんぱぁ~い!」
マグロとタマン(和名:ハマフエフキ)と島ダコの三点盛り。ドーニカ共食い(笑)。
グルクンの唐揚げを頼んだら、二匹を三枚おろしににた大ボリューム。
食後に玄関で一服してたら、従業員のオヂサンとの雑談が始まって・・・
・・・「あ、こんなところにカニさんが!」
さらに玄関横の植栽には、実が生る木が立ってまして、ナニかが飛び交ってる・・・
飛んできては「ぴたっ(シーン・・・)」一匹二匹、いや十匹は飛び交ってる。
ナント、どデカいコウモリさん!夜道で遇ったらソッコーで卒倒間違いなしだわ、

 ↑以前にも当ブログで触れたコトがあるんですが、ワタシの初沖縄は中学二年生だか三年生時の年末年始でして、「EXPO75=沖縄海洋博」の開催からは、わずか2~3年後だったんですね。その時の記憶がナゼかほとんど残ってない(笑泣)のは、ちょっとアレなんですケドねぇ。でも朧げながら、アクアポリスを国道58号線のバス車窓から望んだのは憶えております。おそらくは、そのアトで備瀬のフクギ並木辺戸岬にでも行ったんでしょう。チャンと観ておけばヨカッタなぁ・・・

 それじゃー、また明日。

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“お楽しみは、後半戦の島なのヨ(その7)” への5件の返信

  1. ありましたねぇ、アクアポリス!
    変身してるのはミクロネシア辺りのヲヂさまかと思っちゃいました。

  2. 沖縄海洋博は復帰後3年とか。
    すごいですね。
    復興事業の一環だったんでしょうけど、それこそ国を挙げて盛り上げていったことでしょう。

  3. 旨そう、ゴクリ。
    ブログ拝見中、気を失いかけました。
    寝ます(笑)。

  4. 海洋文化館、壮大なスケールの展示内容に、お手軽な料金が嬉しいですね。
    前にプラネタリウムに行ったのは中学生の頃で、凄~くレトロでアナログなものでしたが、近代的なプラネタリウムに行ってみたいかも。
    沖縄尽くしを満喫されたようで何よりです。

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