ピンからキリまで・・・鈑金塗装。

 近頃は、ウチに関係する3台のパソコンに於きまして、相変わらずメールサーバーが今ひとつピリッとしていないようでして、メカトリエのパソコンでは、メールを受けられるものの送信が出来ず(お盆前から原因調査中)、アパートのパソコンでは送信は出来るものの受信時にはタイムアウトして思うようにいかない(WI-FIがヨワ過ぎ)んで、メカトリエのパソコンで頂いたメールを確認したら、アパートに帰った時にまとめて返信文を書き上げてお送りしていると云う状態なんです。加えて、来たる10月15日からWindows10のサポートもオワっちゃうとのコトで、諸々に対応するには、オペレーションシステムをWindows11に換える必要もあるようで、ウチのすべてのパソコンも入れ替えを迫られておりますヨ。ワタシも朝から晩までパソコンの前に座って各種設定や更新の作業を続けるコトも出来ませんゆえ、顧客の皆さんには御不便をお掛けしておりますが、今しばらくの御辛抱をお願い申し上げます。

 さてさて、今朝は練馬のマイクロ・デポ本社に出勤し、主に事務的な諸業務をコナしたアト、つくばのメカトリエに戻る道すがらにウチのシャマル子ちゃん(笑:「福岡のM」さん号)の鈑金塗装作業がどんな具合になってるのかを抜き打ち検査(笑)したんで、そんなネタを・・・

ウチが作業を御願いしている鈑金塗装工場は・・・
いつ行っても、こんなスゴいヤツが在ったりしまして・・・
・・・次々と超絶な仕上がりで送り出しているような工場なんです。
ナニ気に総バラシ全塗装してますが、コレだってアバルトのダブルバブルだモン。
マセラティ純正塗料メーカーのPPG製塗料も並ぶ中、FD型のRX-7も全塗装。
ルーフの一部が経年で塗膜の密着不良を起こしていた部位。
いったん鉄板まで剥いて、サビの再発生を抑える薬剤を塗布。
コチラは同じルーフでも、Bピラー後部のパート。
ホンの7mmホドのクラックが在ったダケなんですケドね、下地からヤリ直し。
で、ソレに本塗装を施したのが、この状態(以下は、本日ワタシが撮影)。
これから、さらに磨きだし、ツヤを出して行くところです。
ルーフ後端パートでは、モール際の部分を修正中でした。
シャマルに独特なボンネット整流スポイラーは、研いだら深いヒビに。
FRPの本体が出て来るまで研ぎあげ、再び下地から作り上げる行程です。

 ↑マイクロ・デポの送り出すマセラティに於きましては、決して手抜きをせぬように鈑金塗装作業を依頼しております。この作業内容をリーズナブルなコスト内で実現させるには、現場職人の理解も不可欠です。ウデとコンジョーのある職人さん方は決してロボット扱い出来ません。常日頃から感謝と尊敬の念を持って接するようにいたしておりますヨ。

 ちなみに、本日の工場では外気温40℃を超えてました(感謝)!

 それじゃー、また明日。

-------
愛車を御手放しになりたい方は、コチラ:車輛売却時にも、当店に持ってくるのが結局ラクでお得ヨ。マセラティじゃなくてもね。をどうぞ。

-------
マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ヴイすりゃ~)・ア~マ~ゾ~ン(笑)!!・ストロンガーぁぁぁ!!を通したすべての過去記事への一気到達用ページへはコチラ:マセラティでイッてみよう! 過去記事月別アーカイブ(ストロンガーぁぁぁ!!版)からどうぞ(移動時間や昼休み、会議の合間のヒマつぶしにも最適ヨ!)

“ピンからキリまで・・・鈑金塗装。” への6件の返信

  1. ハイエナを飼っている御店だったと伺った記憶が。
    ランチア・ハイエナだったら希少車種で見てみたいのですが。
    まさか、モノホンのハイエナではありますまい。
    しかし、アバルトのダブルバブルって、もはや異次元空間?!

  2. さりげなくすごいクルマがありますね。
    下地まで処理する過程もスゴイ。
    職人のこだわりを感じます。

  3. ここまで仕上げてくれるデポさんと板金塗装工場、ありがたい限りです。
    手抜きがされていないことがよく分かりました。
    こういうネタはもっともっとアピールしていいと思います。

  4. H自動車さんですね、この猛暑の中の作業、お疲れ様です!これだけ暑いと仕事がはかどらないですよね。

Wさま へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です