台風15号の余波か、時折ドシャ降りとなる天候の中、朝4時半に起きたワタシたちは、道路が空いてるウチにと、7時前には居場所を東京からつくばのアパートに移しました。再び、小一時間ホド寝ましてからメカトリエに出勤いたしましたが、午後には雨足が強くなりそーな予報だったんで、ビッタビタになりつつも、屋外での作業を行っておりました。夕方には歯医者さんに行き、ようやく帰る頃には雨がアガってまいりましたんで、再びメカトリエに赴きまして明日の作業準備をしておりましたら、夕焼けがキレイなコト(喜)!明日こそキット晴れですね。











↑昨日の東京で、とある事務所で打ち合わせをしておりましたら、その御相手には何度も宅配便がヤッてきたり電話が掛かってきたりと、チートモ肝心の打ち合わせが進まなかったんですが、「(どーせ雨模様だし)まぁアセるコトも無し」と悠然と構えておりましたところ、帰り掛けに「あ、ちょっと待って!」と先ほどの宅配便が届けてくれたと仰る葡萄を頂戴したんですが、ソレがこの「高尾」。ぶっちゃけ、人生中でサイコーの葡萄だと思いました。「ごあいさつ」状には生産者の御人柄が滲み出ていて微笑ましい。誠実さを見習わねばと感じ入りましたヨ。
それじゃー、また明日。
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題名でテレビの事かと思っちゃったワタシ。
完全に昭和のGGIでございます。
ブドウ界ではシャインマスカットがハバをきかせていますが、美味しい品種がどんどん出来て嬉しい限りです。
皮ごといけるブドウは左右の頬に2粒づつ文字通り頬ばるとそれはそれは幸せいっぱいです。
高尾という品種の葡萄、初めて知りました。
貴重な品種です。
ごあいさつ文、確かに生産者のお人柄が見て取れますね。
「高尾山でもぶどう作ってるんだ、へ~
とかテキトーな推測してすみませんという気持ちになりました。
ごあいさつ文が、本当に優しいですね。嬉しく優しい気持ちになりました。
上山で葡萄をそれも高尾という品種があるんですね。それも昨年で生産終了とは、残念です。
食べてみたかったな。
高尾というぶどう品種は、その名の通り高尾山に由来するようですね(「高尾」は東京都で誕生した大粒の黒ぶどうです。育成がスタートしたのは1956年(昭和31年)と古く、東京都農業試験場にて芦川孝三郎氏が「巨峰」の実生を選抜して育成。1975年(昭和50年)に名称登録されました。高尾という名前は、東京都の名山「高尾山」に由来します。高尾は摘粒に手間がかかったり、やや脱粒しやすかったりと栽培が難しく、発表当時はあまり生産量は増えなかったそうです。しかし、優れた食味の高尾ぶどうを継承しようと稲城市や練馬区などで栽培が続けられ、少しずつ知られるようになりました。産地は、山形、福島が多い)。(https://www.kudamononavi.com/zukan/grape/takao)
美味しい果物は、贅沢な気分にさせてくれます。
ぶどうは高価なので時々安価なデラウェアを買います。
高尾は、絵になりますねえ。