本日のネタが、このたび甲府探訪記の事実上の完結篇となっております。帰り道には、ひとつのテーマを設けてみました。「山梨県から(神奈川県を経由せずに)直接県境を跨いで東京都に入る」ってなミッションでして、調べてみると、県境は全長30キロ余りなんですが、ほぼすべてが山越えルートになるらしく、コリャ俄然萌えて(笑)来たゾ~!


























































↑そうして無事に甲府から東京の『たこヨメアパート』まで戻ってまいりましたが、実際に走ってみますと、かなーり面白かったデス。おそらくワタシ、奥多摩を訪れたのは、人生で二回目か三回目くらいだと思いますが、国道140号から国道411号で青梅に出るまでは、渋滞も無く初めて走る気分の場所ばかりで飽きるコトがありません。ソコから都道となって新青梅街道ともなれば、もはや『旅情ゼロ(笑)』・・・スッカリまったく日常的で退屈な30キロ余りとなりましたケドねぇ。
ところで、この帰り道行程の途中、山梨県と東京都の県境にあった『丹波山(たばやま)村』という場所は、この日の朝までワタシにとっては「聞いたコトも見たコトも無い(失礼!)」村でしたが、調べれば調べるホドに味わい深いんです。何しろ、この9月下旬の推計で、人口が500人を切ってる(!)って云うんですから。にも拘らず、山梨県の自治体や東京都の自治体に「編入させて貰えませんか?」と長年アタックし続けるもドコからも断られ続け、やむなく今の状態で独立村の体裁を保っているらしいデス。次に甲府へ行く際には、逆に都内から青梅街道をヒタ走り、途中の丹波山村で遊びながらの行程をと愚考しております。温泉に絶叫マシーン(笑)、とってもイイじゃあーりませんか!
あ、ちなみに小河内ダム、仮面ライダー第一話でも大ラス激闘の舞台になってました。周囲の風景も、あんまり変わってなくてチト感激ヨ。
それじゃー、また明日。
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下道で帰られたと書かれていたので、もしや奥多摩ルート?かと思っておりましたが。
この道は通った事が無く。
今回のブログを拝見したところ、絶好の下道ルートではありませんか。
風光明媚で、お蕎麦も美味しそうで。
しかも、小河内ダムが特撮ヒーロー物の撮影現場になっていた、だなんて。
たこちゃんズの選択は、大正解。
トライデント・アーム!
・・・ライダーマンの片腕がアタッチメントで複数の武器に付け替えられるカセットアームにヒントを得たシルバートライデント仮面の必殺技。
記憶が薄いけれども10年ぐらい前に同じようなコメントをしたような。。。
ダムの写真が絶景ですね!昭和13年、、独立村もいろんな歴史があってスケールが大きいです。
土日祝日の迂回路じゃないのね、粋狂で良いですなぁ!
あの界隈、その昔堤康次郎翁が一大リゾート計画をぶち上げて、結局撤退しちゃいました。
中央道回避ルートであれば、秋山峠がオススメです。日帰り温泉施設もありまっせ。
すごいルートときたもんだ。
日帰り温泉に小河内ダム。
「この動画の0:15で、背景の山の稜線とビンゴ!」さすがです。
このルートよく通ります。
柳沢峠は随分道が新しくなって、走りやすくなりました。
登坂車線がもっとあればよいのですが。
高所恐怖症ですが、最近ダムに興味があります。
高速で無く下道の旅情もよいですね^_^
小河内ダムは、世田谷のY様と、ギブリカップさよならツーリングで2020年8月行きました。ってか、MCビクトリーがバッテリー上りで一緒にツーリングできなかったんだよな。。。懐かしい。
丹波山村はなんか訪問してみたいですね。