昨日の朝は、若干遠回りになるハズの五日市街道をどういった気まぐれで往路に選んだのかと云えば、とにかく八王子までの中央高速道路と甲州街道全線(新宿から甲府にいたるまで)と新青梅街道っつーのが、色んな意味で生理的に受け付け難い(笑泣)からなんですケド、日常感から離れつつ玉川上水を脇に見ながら走る五日市街道の方だと、なんだか混んでても許せるのが不思議なところです。そうして走り往きましたら、とある景観に目を奪われまして、いきなりソコに在った駐車場へと・・・『羽村取水堰』ってナニ?

































↑こうして一般道を走っていると、このトシになるまで知り得なかったコトを、たまたま学べる機会に巡り会えたりするってトコがイイですよね。水(上下水とも)が引き回せなきゃ都市生活が立ち行かぬと云うのは、今では『アタリマエ』の常識と云えましょうが、かつてソレがアタリマエじゃなかった時代に気宇壮大な理念を掲げてヤリ抜いた『玉川兄弟』さん方ってホントにスゴいと思いました。
それじゃー、また明日。
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羽村取水堰、初めて知りました。
ダムに通じるものがあるかな?
多分、現地でずっと観てられると思います。
水も大事ですね。
昨晩の近隣停電で、電気は大事だぁ!と思ったので・・・。
日本史は、漢字だらけで長らく苦手でしたが。
氏神様とかは生活習慣として子供の頃から現在に至るまで、参拝しておりますから。
一方、結構有名な神社の近くまで行っても物臭で、寄らずに帰る事もしばしばなので。
老後の楽しみとして神社仏閣巡りなぞしてみたく。
その予備知識として、最近、池澤夏樹著「古事記」を読み始めた次第。
その内容ですが。
ああ、なんて恥ずかしひ。いやらしひ。ああ💕
たこちゃん「その恰好で言うんじゃない」
奥多摩町と山梨の境目はこちらなんですね。知らないところばかりです!たくさん出掛けなきゃです。
玉川といえば、玉川良一って思い出してしまった。玉川上水って、調べてみると羽村から四谷まで通っていたんですね、43キロ、8ヶ月で完成って、結構早くてビックリ!
東京都で、羽村市とか昭島市とか瑞穂町は思い出せないよな(在住の方に失礼いたします)。。。
うわっ懐かしいです!小学校の社会科見学以来で行きました。あと、まいまいず井戸!