『歳末モード進行中』の本日は、ワタシとてメカトリエに臨出。だって、モーレツに天気がイイんだモン!コイツは絶好のウインドーレギュレーター修理日和(笑泣)。千載一遇の機会を逃してはならじと・・・






































































↑と云うワケで、「Hでございます」師匠には(呑みの前に:笑)マイクロ・デポ本社までお出まし頂き、翌日には、より広い作業場所が確保出来るメカトリエまでワタシが自走してきたと云う次第。本日の内容は、全工程中の往路のみでしたが、復路をスムーズに行うための『備忘録』としても使えるように記述しております。コレで、『プジョー307CCのフロントウインドーレギュレーター修理』を行う場合に必須となる『プジョー307CCのドアトリム脱着』作業用の、将来に亘ってのアンチョコ(笑)をプジョーフリークの方々と分かち合える(喜)。
それじゃー、また明日。
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いやぁ、実に素晴らしい、流石でございます。
でもね、当の師匠はご覧になっているかしら…
↑「テツヲタ」師匠・・・「だよねー(棒笑)」
フロントウインドーレギュレーターの修理、難儀ですなあ。
ここまでやっていただける御店って、貴重なのでは。
国産車ディーラーならばドアごと交換になりそうですが。
そもそも、国産車はこんな壊れ方をしないでしょうから。
そー言えば、ビトルボ購入当初の随分昔の微かな記憶なのですが。
窓が開閉しなくなったら、タオルで掴んで引っ張り上げる、とか。
引っ張り上げる為の余白の部分を残してください、とか言われたような。
↑「Sm仮面」さま
シャマルやギブリⅡまでのウインドーレギュレーターは、原則的にオリジナル2ドアビトゥルボ用と同じ構造のレギュレーターを使ってますが、このプジョーの様に一つのリールでワイヤーの『送りと巻き』を兼用している構造ではありません。クアトロポルテⅣのフロントドアとかクアトロポルテⅤ用は、このプジョー同様の原理で動きます。3200GTやクーペ以降のモノは、まったく作動原理が異なるパンタグラフ式でして、ワイヤーは一切用いません(だけどキチンと高頻度でコワれます:笑泣)。
トリムのつめが本当に再使用をあまり考えていなそうなつめですね。トリムにガイドピンは初めて見ました!
寒い冬には樹脂パーツの破損が怖いですよね。
慎重さが伺える写真ばかりで頭が下がります。
にしても、外車の鬼門「窓落ち」。。。
誰もが遭遇するかと思いきや
私はまだ未経験の道程です。
当方アシグルマのトラッドサニーにて、以前助手席の窓落ちがあったなと請求書をひっくり返しましたら8年前でした。
その時は新品のウインドーレギュレーターがディーラーから出てきて左右共に交換したのが懐かしい。
そんなことを今回の件で思い出しました。
師匠は多分見てない😅
いやはや、素晴らしいです^_^
「Hでございます」師匠のプジョー307CC窓落ちは無事に治るといいですね。しかしドア内張バラシはさすがです!
大昔トヨタマーク2でも高速料金所で窓開けたら、窓落ちして、大変だった!